焼酎お湯割りのおいしい作り方!お湯の温度は75度がベスト!?

焼酎のお湯割りは「おいしくない」「においが苦手」という方も多いですが、実はみんなの知らないコツがあるのです。今回は焼酎の選び方やお酒の作り方など、いくつかのコツを伝授します。ポイントをおさえて作ると今まで飲んでいたお湯割りには戻れません。

2018年4月30日 更新

焼酎のお湯割りを極める!

焼酎は、水割りやロックもおいしいですが、さらに奥深く楽しむならお湯割りもおすすめです。お湯割りをするのなら、まずは焼酎の種類について知っておきましょう。

意外と知らない「甲類」と「乙類」について

焼酎は「甲類」と「乙類」に分類され、それぞれの特徴があります。

甲類焼酎は洗練されたクリアな味わいが楽しめます。ピュアでクセがないのでお茶割りやレモン焼酎などの香りや味を足してアレンジする飲み方に向いています。値段が安いのも特徴のひとつです。

乙類焼酎は麦や芋などの原料の持つ独特の香りや味を楽しめます。原料そのものの味わいを楽しめるので、シンプルな水割りやお湯割りに向いています。「本格焼酎」と記載があれば乙類焼酎です。

お湯割りにおすすめの焼酎

上にもある通り乙類焼酎がお湯割りに合いますが、乙類焼酎といっても芋や麦、米や黒糖などたくさん種類があります。

中でもお湯割りに合うのは芋焼酎です。個性的な香りが魅力の芋焼酎はお湯割りにすると原料であるサツマイモの甘さや香ばしさ、香りがより引き立ちます。「芋焼酎は苦手」という方も、焼酎によって風味や味わいが違うのでお好みの焼酎を探してみてくださいね。

STEP1. グラスの選び方にこだわるべし

こだわりはまずグラスの材質から

陶器製グラスの特徴

お湯割りを楽しむ上で重要なポイントはあたたかい状態が続くことです。冷えてしまってはお湯割りの良さが楽しめません。

陶器は他の材質よりも保温作用に優れているので温かさを長くキープし、最後まで温かいまま味わうことができます。また熱さが伝わりにくいので、中はホカホカでも外は熱すぎずにしっかり持つことができます。

ガラス製グラスの特徴

対流する焼酎の流れを外から見ることができたり、梅干しやレモンなどを入れた時の風情を視覚で楽しめるのはガラス製だけです。

ダブルウォールグラスといって二重構造になっているものなら、熱さの影響を受けにくくなるのでおすすめ!お酒が浮いているように見えて幻想的な雰囲気を感じることができます。
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