おすすめ「圧力鍋」を徹底比較!コスパ・機能性で選ぶ10製品♪

時間が無いときにパパッと料理を作ることができるのが「圧力鍋」です。今回はおすすめ圧力鍋をコスパが最高の商品から、デザインや機能性に優れた商品まで10種ご紹介していきます。時短や節約、使いやすさなど、圧力鍋を選ぶときのポイントも合わせてチェック!

2018年4月30日 更新

圧力鍋でなにができる?

「圧力鍋はすごく便利!」といわれますが、そもそもどういったことができてどういう風に使うものなのでしょうか。まずは圧力鍋についてご紹介します。

圧力鍋は「鍋の中を高圧力状態にすることで、水が100℃以上の高温状態を作り出し、食材に火が通りやすくなるようにできる鍋のこと」ぐらいの認識を持っていただければ大丈夫です。

例にあげると、さつまいもを輪切りにしたものをゆでるのと揚げるのではどちらが早くやわらかくなるか、というのに近いです。油の温度が仮に約160℃としても、ゆであげるのに倍近い時間がかかるのではないでしょうか?水はここまでは上がらないかもしれませんが、この「油と同じような100℃を超えた高温状態を、圧力を使って食材が持つ水分や出汁・調味料などの液体で作り出す」というのが圧力鍋なのです。

圧力鍋を選ぶポイントは?

ここからは自分にあった圧力鍋を見つけるために比較するポイントをご紹介します。

容量をチェックしよう!

圧力鍋を選ぶときは「家族の人数+1L」の大きさの圧力鍋を選ぶよう意識してみましょう! 1人暮らしの方は、2Lのものを。夫婦2人暮らしの方は3Lを選ぶと、それぞれに応じた量のごはんを作ることができるんですよ。

お子さまが1人~3人以上いるご家族には、4L~6Lの圧力鍋が断然おすすめ! 平日はお仕事や家事・育児でゆっくりと料理をする時間がとれない方でも、圧力鍋があれば帰宅後でも短時間で料理ができますし、お休みの日にまとめて作り置きをしておくこともできます。

最高圧力も重要ポイント!

圧力がもっとも大きくかかるときの圧力の数値を、最高圧力と言います。圧力は「パスカル」表示されており、一般的に80kpa~150kpaが高圧力です。なかには「気圧」表示されているものもあります。気圧表示の場合は、1.78~2.48気圧が高圧力です。

圧力が高いと、温度がより高温になりやすく時短料理につながります。焦げ付きが心配だったりじっくりと料理したい方は低圧力鍋でもいいですが、圧力鍋の特徴を活かすなら、なるべく高圧力鍋を選ぶことをおすすめします。

使いやすさも大切!

使いやすさを確認することも、とっても大事なポイントです。使い続けていくためには、使いやすいデザインがおすすめ。圧力鍋には、片手鍋のものと両手鍋があります。容量が大きい圧力鍋は、それなりに重くなるので両手鍋のほうが持ちやすいですよ♪

圧力鍋にフッ素加工されているものを選ぶと、掃除も楽になります!煮込み料理をしたときなどは、意外となべ底が汚れてしまうんです。フッ素加工がされていれば、大きな力をいれることなくササッときれいになります。

コスパ重視!1.5万円以内のおすすめ圧力鍋3選

1. 「パール金属」3段層圧力鍋

ITEM

パール金属 クイックエコ 3層底切り替え式圧力鍋 3.5L

サイズ:全長380×幅210×高さ200mm 重量:2.0kg 素材 :ステンレス鋼 サイズ展開:2.5L、3.5L、4.5L、5.5L

¥3,838〜 ※2018年12月20日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
パール金属の圧力鍋は、アルミニウムをステンレス鋼ではさんだ3層構造の厚底です。そのため、焦げ付きにくく熱伝導がいいのでメンテナンスがとても簡単! 重量は3.5Lサイズで2kgととても軽いのも人気のポイントです。低圧・高圧を2つのダイヤルで選ぶことができます。簡単でシンプルな設計なので、圧力鍋初心者の方におすすめです。
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cucunyaroti

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