もう迷わない!「電気ケトル」の比較基準とおすすめ商品15選

近年、注目を浴びている電気ケトルは、お湯が必要なときに、必要な分だけ沸かせる便利なアイテム。機能やデザインが豊富すぎて、どれにしようか悩みませんか。ここでは、電気ケトル選びのコツと、コスト・機能・デザインで電気ケトルを比較してみました。

2018年4月25日 更新

電気ケトルの選び方のコツ。基本情報を比較しよう

必要な容量は?

大は小を兼ねるといいますが、ただ大きければよいと言えないのが電気ケトルです。

電気ケトルの容量は、0.6Lから1.7Lと幅があります。ひとり暮らしや、お茶用にお湯を沸かしたい程度なら1L以下で十分なんです。家族が多い場合や、お湯を大量に沸かすことが頻繁な家庭には、大容量タイプがおすすめ。ケトルが大きくなると、お水を入れたときに重くなることも覚えておきましょう。

安全面を考えた付加機能

電気ケトルは、電気を利用してお湯を沸かし、沸騰すると自動に電源が切れる機能がほとんどの商品についています。お湯を沸かしていることをうっかり忘れても、空焚きすることなく安全ですよ。

電気ケトルはその形状から、転倒すると中のお湯が流れることがあります。最近では、転倒してもこぼれにくい転倒流水防止構造の商品が一部のメーカーで販売されています。どちらの機能も安全面を考慮したもので、ちいさなこどもやお年寄りのいる家庭には便利な機能ですね。

便利な保温機能も

電気ケトルは、使いたいときに使いたい量のお湯を沸かすことが前提です。今までは、保温機能が付いていない商品がほとんどでした。このところ日本メーカーにより、保温機能がついた電気ケトルが販売されています。保温時間は1時間程度で、温度は90度を保つことが可能に。ティータイムに便利な機能ですよね。
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