もう迷わない!「電気ケトル」の比較基準とおすすめ商品15選

近年、注目を浴びている電気ケトルは、お湯が必要なときに、必要な分だけ沸かせる便利なアイテム。機能やデザインが豊富すぎて、どれにしようか悩みませんか。ここでは、電気ケトル選びのコツと、コスト・機能・デザインで電気ケトルを比較してみました。

電気ケトルの選び方のコツ。基本情報を比較しよう

必要な容量は?

大は小を兼ねるといいますが、ただ大きければよいと言えないのが電気ケトルです。

電気ケトルの容量は、0.6Lから1.7Lと幅があります。ひとり暮らしや、お茶用にお湯を沸かしたい程度なら1L以下で十分なんです。家族が多い場合や、お湯を大量に沸かすことが頻繁な家庭には、大容量タイプがおすすめ。ケトルが大きくなると、お水を入れたときに重くなることも覚えておきましょう。

安全面を考えた付加機能

電気ケトルは、電気を利用してお湯を沸かし、沸騰すると自動に電源が切れる機能がほとんどの商品についています。お湯を沸かしていることをうっかり忘れても、空焚きすることなく安全ですよ。

電気ケトルはその形状から、転倒すると中のお湯が流れることがあります。最近では、転倒してもこぼれにくい転倒流水防止構造の商品が一部のメーカーで販売されています。どちらの機能も安全面を考慮したもので、ちいさなこどもやお年寄りのいる家庭には便利な機能ですね。

便利な保温機能も

電気ケトルは、使いたいときに使いたい量のお湯を沸かすことが前提です。今までは、保温機能が付いていない商品がほとんどでした。このところ日本メーカーにより、保温機能がついた電気ケトルが販売されています。保温時間は1時間程度で、温度は90度を保つことが可能に。ティータイムに便利な機能ですよね。

機能だけじゃない!デザインもGOOD

近年は、ひとり暮らしや共働きの家族が増え、生活スタイルが大きく変わりました。電気ケトルは、忙しい朝に時短でお湯を沸かせると需要が高まっています。人気にともない、デザイン性も高くなって、インテリアとしても見栄えのいい商品があるんです。機能だけじゃない、自分好みの電気ケトルと出会えるかも。

やっぱりコスパ!使いやすい電気ケトル5選

1. シンプル&コンパクト「アプレシア プラス 」

電気ケトルといえばティファールを思い浮かべる方も多いのでは?ティファールはフランスに本社を置くキッチングッズや家電のメーカー。こちらは使い勝手がシンプルで人気の商品です。コンパクトタイプなので、収納場所もとりません。

2. ティファールの大容量タイプ「ジャスティン プラス」

ティファールで人気の「ジャスティン」シリーズです。ケトルの持ち手が握りやすく、注ぎ口もスリムなのでお湯を注ぐ調節がラクなんです。ボタンを押すとフタが開き、間口も広めの設計。給水口が広いとお水を入れるときや、お手入れのときに便利ですね。

3. 軽量設計でお湯を注ぐのがラクラク「ドリテック 電気ケトル 」

空焚き防止機能がついたシンプルな電気ケトルです。フタを開ければ、手がすっぽり入る広めの給水口。お手入れもしやすいですね。1.2L沸かせる大容量なのですが、本体が軽いので、満水にしても重さを感じません。

4. 機能よし!価格よし!「モリタ 電気ケトル」

容量は少なめですが、使い勝手のよいモリタ製の電気ケトルです。ステンレス加工の内容器と、フタがはずせる設計でお手入れが簡単。倒れてもお湯がこぼれにくい転倒湯漏れ防止構造なので、万が一の場合も安心ですね。ひとり暮らしにおすすめのタイプです。

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

Cucina_mamma

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう