ライター : okaya

インテリア大好きママライター

2児の子育て中のママライターです。インテリアや模様替え、生活小物が大好きで、子育て中でもおしゃれな空間を作りたいと日々奮闘中。映える料理やお皿、リラックスできるティータイムや…もっとみる

キッチンマットって必要?メリット3つ

1. 床を傷やダメージから守る

キッチンマットのメリットは、床に傷がつくのを防ぐことができるという点です。うっかり食器やまな板を落としたりすると、へこみや傷が目立ってしまうことも。しかし、キッチンマットを敷いていればクッションの役割をしてくれるので、床だけではなく落としたものも傷つけずに済む可能性がありますよ。

2. 床のシミや汚れを防ぐ

調理中の油や水は、想像以上に周囲に飛び散っているもの。床も例外ではありません。マットを敷かずに床を汚してしまうとシミになりやすく、スリッパや靴下で踏んでしまうと、広がってキッチン以外の場所までべたべたしてしまいます。キッチンマットがあれば床は汚れずに済みますし、布製のものなら水分や汚れを吸収してくれますよ。

3. 足の冷えや負担を軽減する

キッチンマットは、冷え性や腰が悪い人にもおすすめ。敷くことで足の裏に床の冷たさが直接伝わらないので、冷え対策に役立ちます。さらに、立ちっぱなしで疲れやすいキッチンでは、マットの厚みが緩衝材となって足や腰の負担を軽減しやすいというメリットもありますよ。

キッチンマットの選び方

滑り止めで選ぶ

調理中にマットがズレると気になりますし、万が一滑って転んでしまったら危ないですよね。多くのキッチンマットには、裏に滑り止め加工がほどこされています。

もし裏面に加工がされていない場合は、別途滑り止めシートを購入するのがおすすめ。ズレたり動いたりしなければ、掃除機がかけやすいですよ。

お手入れの手軽さで選ぶ

布製のキッチンマットの多くは綿100%ではなく、ポリエステルやアクリルなどの合成繊維で作られています。汚れ落ちがよく、シミになりにくかったり乾きやすかったりというメリットがありますよ。

マット汚れのほとんどは調理中の油はねによるものなので、洗濯機対応の商品を選べば丸洗いで汚れを落とせます。 また、洗濯するのが面倒という人は、布ではなくナイロン製のものを使うと、表面の汚れを拭くだけでいいので手軽ですよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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