おしゃれなキッチンマット10選♪ メリットや選び方も解説!

キッチンマットは床を汚れや傷から守ったり、足の冷えや疲労感を軽減したりと、メリットがたくさん!特徴がさまざまで、どれを買おうか迷ってしまうこともしばしばです。そこで今回は、キッチンマットの選び方や、タイプ別の人気商品をご紹介します♪

2020年1月16日 更新

キッチンマットって必要?メリット3つ

1. 床を傷やダメージから守る

第一のメリットは、床やフローリングに傷がつくのを防ぐことができるという点です。床に直接食器やまな板を落としたりするとへこみやはがれが目立ってしまいますが、キッチンマットを敷いていればクッションの役割をしてくれます!

2. 床のシミや汚れを防ぐ

調理中の油や水は、想像以上に周囲に飛び散っているものです。フローリングも例外ではありません。マットを敷かずに床を汚してしまうとシミになりやすく、スリッパで踏んでしまうと広がってキッチン以外の場所までべたべたしてきてしまいます。キッチンマットがあれば床は汚れずに済みますし、布製のものなら水分や汚れを吸収してくれます。

3. 足の冷えや負担を軽減する

冷え性の方に嬉しいメリットです!キッチンマットを敷くと、足の裏に床の冷たさが直接ふれないため、冷えを予防する効果を期待できます。さらに、立ちっぱなしで疲れやすいキッチンでは、マットの厚みが緩衝材となって足の負担を軽減しやすいという役割も♪

キッチンマットの選び方

滑り止めで選ぶ

調理中にマットがズレると気になりますし、万が一滑って転んでしまったら危ないですよね。ほとんどのキッチンマットには、裏に滑り止め加工がほどこされています。

もしも裏面に加工がされていない場合は、別で滑り止めシートを購入する必要があります。ズレ動かないと、掃除機もかけやすくて楽ですよ!

お手入れの手軽さで選ぶ

布製のキッチンマットの多くは綿100%ではなく、ポリエステルやアクリルなどの合成繊維で作られています。そのほうが汚れ落ちがよく、シミになりにくかったり乾きやすかったりといったメリットがあるためです。

マット汚れのほとんどは調理中の油はねによるものなので、洗濯機対応の商品を選ぶと丸洗いできて便利♪ また、ひんぱんに洗濯するのが面倒という方は、布ではなくビニル製のものを使うと表面の汚れを拭くだけでいいので手軽です!
1 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

エマ

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう