柳刃包丁でもっとお料理をおいしく♪おすすめアイテム10選

お刺身を切ったり、お魚を捌いたりするときに必要な柳刃包丁。本格的なアイテムのひとつなので、お料理の仕上がりもワンランクアップしそうですよね。今回はそんな柳刃包丁のおすすめアイテムを10選ご紹介します。選び方もチェックしちゃいましょう!

2018年4月23日 更新

柳刃包丁と刺身包丁の違い

シュッとスタイリッシュなフォルムの柳刃包丁。そのビジュアルから、まず気になるポイントは刺身包丁との違いではないでしょうか。

そもそも関東の刺身包丁は蛸引き、関西の刺身包丁は柳刃包丁と呼ばれていて、実は柳刃包丁は刺身包丁の一種なんですよ。刺身包丁は関東のものと関西のものではフォルムが違い、関東のものは刃全体が四角形なのに対して、関西のものは先端が鋭角にとがっているのが特徴なのだそう。

柳刃包丁の選び方

材質で選ぶ

材質は大きく分けて2つ、鋼とステンレスです。鋼の柳刃包丁は、切れ味がよく、また硬さがあるので耐久性にも優れているというメリットが挙げられます。長く使えるアイテムになりそうですよね。対して、ステンレスはとにかくサビにくいことがメリット。メンテナンスが楽ちんなので、毎日忙しい方やズボラさんでも簡単に扱えちゃいます。

サイズで選ぶ

柳刃包丁を購入する際にはサイズの検討も欠かせません。一度に引き切りして使うことが多い柳刃包丁は、270~300mmくらいの長い長さ(全長)のものが使いやすいとされています。しかしこぢんまりとしたキッチンの場合は、240mmくらいのサイズ感の方がいいかもしれませんね。切る食材やキッチンの広さと相談しながら決めましょう。

柳刃包丁おすすめ10選

1. 刃渡り長めで使いやすい「関の刃物 柳刃包丁」

まずご紹介するのは、こちらの柳刃包丁です。刃渡り205mm、全長が330mmと長めに作られていて、食材を切りやすいサイズ感に仕上がっています。ステンレス製でサビにくいので、お料理初心者さんでも簡単に使えそうですよね。
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motte

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