人気おすすめの保温ジャー15選!お米、ランチ、スープがほっかほか

さまざまなバリエーションが登場し、近年特に注目を集める“ジャー”。家電タイプやお弁当箱タイプなどもあり、使い勝手がよく大人気です♪ 今回の記事では、ごはんジャー・スープジャー・ランチジャーといったおすすめの保温アイテムを集めてみました!

2018年4月13日 更新

ジャーの特徴や由来

ジャーとは何か?

現在の日本では、「保温性または気密性のある保存容器」を総称してジャーと呼ぶことが多いようです。たとえば、炊飯ジャーやスープジャー、ランチジャーなど。魔法ビン、電気ポットなども、性能から考えるとジャーに当てはまります。

必ずしもステンレス製でないといけないかというとそうではなく、長期保存が可能なガラス製の密封容器もメイソン“ジャー”と呼ばれています。具体的には、1953年に魔法ビンの日本工業規格(JIS)で、口が胴の3分の2以上ある広口のものであると定義されました。

ジャーの語源

ジャーはもともと英語で、「口の広いビンや壺」という意味です。それが日本で使われるうちに転用され、保温性のある魔法ビンを表すようになりました。さらにその後電熱で保温する器具が登場し、それらも電子ジャーや炊飯ジャー、電子ポットジャーなどと呼ばれ、ジャーという名前が普及していきました。

ちなみに、炊飯器のことを炊飯ジャーと呼ぶ方がいますが、正しくは炊飯機能を持つものはただの炊飯器で、炊飯器に保温機能がついているものが炊飯ジャーとなります。

おすすめ保温ジャー5選

1. 安心の大容量「象印 しあわせ」

炊いたごはんを保温しておく保温ジャーですが、電気を使う「家電タイプ」と、電気を使わない「おひつタイプ」に分けることができます。家電タイプは、スイッチひとつで長時間ごはんをあたたかく保っていられるので便利ですね!こちらは1升炊きの大容量で、大家族の方にもぴったり。
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エマ

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