ライター : aaaharp

紅茶が好き。ライターとして、食だけでなくあらゆる分野のメディアで執筆しています。あちこちにアンテナを張っているので、暮らしに役立つ情報やトレンドをどんどんお届けしていきます。

厳選されたお米だけが得られる称号「特A」とは?

「特A」とは、毎年春に決まる、日本穀物検定協会の「米の食味ランキング」最高位にあたります。ランキングは特AからB´までの5段階で決まります。 この米の食味ランキングは、日本穀物検定協会の各種試験のうち、炊飯したお米の官能試験に基づく評価で決まります。官能試験とは、お米の外観、味、香り、粘り、硬さなどの項目があり、お米のエキスパートによって評価されます。 現在国産のお米は総じて非常に評価が高く、基準であるA´以上の銘柄が多いです。

2018年版!特A受賞品種から厳選した本当においしいお米ランキング10選

1. ねっとり甘い「北海道産 ゆめぴりか」

ITEM

北海道産 農薬節減米 白米 ホクレン ゆめぴりか 平成29年産

重量:5kg

¥2,780 ※2018年04月04日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

Amazonで見る

北海道産「ゆめぴりか」は、北海道で育成されたブランド米で、比較的新しい銘柄です。しかし、その評価は高く、連続して特Aに輝いています。ゆめぴりかはとくにもっちりとした粘りが特徴で、甘みが強い性質があります。今や北海道を代表するブランド米といえるでしょう。

2. 総合評価の高いお米「北海道産 ななつぼし」

ITEM

ホクレン 北海道産 農薬節減米 白米 ななつぼし 平成29年産

重量:5kg

¥2,780 ※2018年04月04日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

Amazonで見る

ゆめぴりかと同じく北海道産のブランド米である「ななつぼし」ですが、際立った特徴のあるゆめぴりかに比べるとあっさりしたお米です。お米の評価基準にもなる甘さ、粘り、硬さのバランスがとてもよく、どんな調理法にもよく合うお米といえるでしょう。これもまた数年連続で特Aに輝く素晴らしいお米です。

3. 青森発の特A「青森県産 青天の霹靂」

ITEM

青森県産 青天の霹靂

重量:5kg

¥2,950 ※2018年04月04日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

Amazonで見る

「青天の霹靂」は青森県産の新品種で、販売され始めたのは2015年とかなり新しいお米です。青森県は米どころではありますが、この青天の霹靂で初めて特Aに輝き、三年連続で評価されています。お米は粒が大きく、甘みがあって食べ応えがあります。お米ひと粒ひと粒がつやつやと美しいお米です。

4. 6年連続特A「山形県産 つや姫」

ITEM

山形県産 つや姫 低農薬低化学肥料 生産者限定 1等米

¥4,980

重量:10kg

※2018年3月24日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
「つや姫」は山形県で生まれた品種のブランド米です。2008年には山形県の奨励品種に指定され、その後に宮城県や島根県、その他の県でも指定されるほどのお米。つや姫はお米マイスターにも高く評価されており、そのおいしさは折り紙付きです。粘りと甘みの強いお米なので、冷めてもおいしいですよ。

5. もっともポピュラーな品種「新潟県上越市産 コシヒカリ」

ITEM

新潟県上越市産 特別栽培米白米 こしひかり 平成29年産

重量:5kg

¥3,480 ※2018年04月04日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

Amazonで見る

「コシヒカリ」といえば、日本全国で栽培されているもっとも一般的なお米の品種です。誰もが味わったことがあるでしょう。コシヒカリのなかでも特別とされていたのが魚沼産のコシヒカリですが、平成29年度の評価では惜しくも特Aを逃してしまいました。トップを譲らなかったブランド米が陥落してしまうほど、年々さまざまな品種がよくなっているということですね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS