ライター : aaaharp

紅茶が好き。ライターとして、食だけでなくあらゆる分野のメディアで執筆しています。あちこちにアンテナを張っているので、暮らしに役立つ情報やトレンドをどんどんお届けしていきます。

電気ケトルとは?

電気ケトルの最大のメリットは、コンセントがあればどこでも使えるというところではないでしょうか。お湯がはやく沸くとは言いますが、IHコンロと比較してみるとそれほど違いがなかったりします。 コンセントがあればどこでも使えるという点では電気ポットも同じですが、電気ポットは常に温度を保つために多くの電力を必要とします。その点、電気ケトルは少量を沸かしてさっと使い切るのに便利です。保温効果のありなしは製品によっても違いますが、ケトルの場合はなくても問題ないといえるでしょう。

電気ケトルの気になる電気代

電気ケトルの電気代

気になる電気代ですが、電気ケトルの消費電力はだいたい1000から1300Wほど。すぐに使い切る0.5から1Lを沸かすとしても、かかる電気代はおよそ1から3円程度です。1回分でこの程度であれば、電気代が高いと気にする必要はないレベルですよね。 1日しきりにお湯を沸かすとなるとどんどん電気代が増えていきますが、数回沸かす程度であれば許容範囲ではないでしょうか。

電気ポットと比べるとどちらが安い?

電気ポットの場合、基本的に90から98℃程度に温度を保つため、常に電力を使う必要があります。もちろん必要なければ電源を切ればいいですが、お湯を容量が多いものも多いので一度に使い切るのは難しいです。 電気ポットの場合、1日あたりだいたい25から30円程度電気代がかかります。電気ケトルを数回使用したとしても、電気ポットよりはかなりコスパがいいと言えますね。

鍋でお湯を沸かした場合のガス代と比較

ガス代は、都市ガスかプロパンガスかによっても料金は異なるので一概には言えないため、それぞれ具体的な数字を細かく出すことはできませんが、1回あたりのガス代は電気ケトルと同程度か、ちょっと少ないくらいと考えてください。容量も同じ程度のもので、沸くまでの時間もそれほど違いはありません。 鍋ややかんでお湯を沸かしても、電気ケトルで沸かしてもあまり違いはないので、使用する環境によって選ぶといいですね。

電気代で比較!メーカーごとのおすすめ電気ケトル5選

1. ティファール「電気ケトル 1.2L ジャスティン プラス シンプルモデル」

ITEM

ティファール 電気ケトル 1.2L ジャスティン プラス シンプルモデル スカイブルー KO340176

¥3,165

サイズ:幅22.1×奥行16.1×高さ20.9cm

※2018年3月24日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
「ティファール」はキッチン調理器具メーカーとして有名です。特に電気ケトルは、「あっ!という間にすぐに沸く」というCMのキャッチフレーズでおなじみで、電気ケトルといえばティファールというほど人気です。この商品はキャッチフレーズに恥じない性能で、カップ1杯あたりのお湯を沸かすのにかかる時間はわずか60秒です。

2. 象印「電気ケトル 1.0L CK-AH10-WA」

ITEM

象印 電気ケトル 1.0L CK-AH10-WA

¥6,940

サイズ:幅23×奥行14.5×高さ24.5㎝

※2018年3月24日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
魔法瓶のメーカーとして有名な「象印」の電気ケトルです。特徴は、ケトルが倒れてもお湯がこぼれにくい転倒湯もれ防止構造です。軽いのでどこでも置いてしまいますが、お子さんがいる場所でも安心して使うことができます。蓋は完全に外せる構造なので、お手入れしやすいのもいいですね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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