IHに対応している鍋ってなに?詳しい見分け方や厳選商品15選も

ガスコンロではなく、IHに変更しているご家庭も増えています。しかしIHには非対応の調理器具などがあり、困ってしまうことも……。どんなお鍋がいいのか、材質別に人気のお鍋をピックアップしてみました。これからお鍋を買う方は参考にしてみてください♪

2018年4月9日 更新

IH対応鍋の見分け方

材質

お鍋の材質を選ばないガスと異なり、通常のIHクッキングヒーターには使える材質のお鍋とそうでないものがあります。

IHに対応しているのは鉄やステンレス、ホーローのお鍋。雪平鍋などのアルミ製や高級鍋として知られる銅のお鍋は使えません。また、土鍋などの陶器やセラミックス、耐熱ガラスなどのお鍋もIHでの使用には不向きです。

お手持ちのお鍋がIH対応のものかどうか調べるには、お水を入れて加熱してみるといいですよ。火力表示が点灯すれば使用可能、点滅する場合には残念ながら使用ができないお鍋です。

底の大きさ

加熱部分がフラットなIHヒーターには、底面が平で、IHヒーターのトッププレートにぴったりと密着するタイプのお鍋がおすすめです。底面の大きさは12~26cmのお鍋が理想的。小さすぎたり、反対に大きなお鍋だとセンサーがうまく働かず、通電機能が停止したり、加熱ムラが起きる可能性があります。

SGマークの有無

IH対応のお鍋を選ぶときには、SGマークがついた商品を選ぶのがおすすめです。SGマークとはSafe Goods(安全な製品)の略称で、(一財)製品安全協会が認証した安全な商品につけられるもの。IH対応のお鍋選びに不安が残る場合には、ひとつの目安になりますよ♪
1 / 6
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

yuco_1111

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう