「マルチブレンダー」厳選商品8!ミキサーとの使い分けも要確認

面倒な作業が一気にできて楽ちんなマルチブレンダーですが、各社からさまざまな製品が発売されていてどれにしようか迷ってしまうこともありますよね。今回は特におすすめの8アイテムや機能性などをさらっとご紹介。ぜひ選ぶときの参考にしてみてくださいね♪

「マルチブレンダー」はどんなことができる?

1台あれば「すり潰す」「刻む」「泡立てる」などの下ごしらえを、簡単にしてくれるマルチブレンダー。どの作業も手間や時間、力がいることなので、マルチブレンダーがおうちにあるととても助かりますよね。パワーのあるものなら、氷やコーヒー豆のような固いもののもあっという間に細かくしてくれます♪

似たような機能を持ったものに「フードプロセッサー」や「ミキサー」がありますが、手に持って使うマルチブレンダーなら、使うときや収納に場所をとらないのもいいところ。とはいえ、大量調理は苦手だったり、ほかのアイテムには敵わない機能もあったりするので、どんなふうに使いたいのかを決めてから選ぶ必要があります♪

ミキサーやフードプロセッサーとの使い分けポイントは?

水分がある食材の大量調理なら「ミキサー」

ミキサーは食材を細かく砕きながら、なめらかな状態にしてくれます。水分の多いフルーツや野菜をすりつぶし、スムージーやジュース・ポタージュを作るのが得意。ひとり用の小さなものから多人数用のものまでサイズ展開が幅広く、大きなものなら大量調理も任せられます。

水分の少ないものには水や牛乳などを加える必要があるのと、入れる食材が少なすぎると空回りしてしまうのが少しだけデメリット。

刻む・こねるなど、食事系の下ごしらえは「フードプロセッサー」

フードプロセッサーは刻むのが得意で、ハンバーグ用の玉ねぎや餃子用の白菜・キャベツといった野菜のみじん切りや、お肉やお魚をミンチ状にしたいときにあると便利です。機種にもよってはパンやピザのこね作業に使えるほど、パワーも容量も大きなものまであります。

ミキサーのようにジュースやスムージを作れないこともないですが、基本的に水分の多いものは苦手で、出来上がりも粗め。納豆やとろろのような粘りの強すぎるものには使えないものが多いです。

両方のいいとこどりで、気軽に使える「マルチブレンダー」

ミキサーのように果物や野菜をなめらかに撹拌したり、フードプロセッサーのように食材を刻むことができます。鍋やボウルの中に直接入れて使えるものも多く、より効率よくお料理が進められるのも嬉しいポイント。アタッチメントを付け替えれば、泡立てる機能やこねる機能まで加わるものもあります。

ただし一回に処理できる量が決まっているので、大量調理にはあまり向きません。離乳食を作ったり、小量の食材を下処理したいときには特に便利です。

アクティブに使いこなそう!ハンディタイプのおすすめマルチブレンダー4選

1. 安心の日本製「パナソニック ハンドブレンダー」

専用のアタッチメントも使えば、つぶす・混ぜる・刻む・泡立てるの1台4役に。独自の4枚刃が食材をまんべんなく切り刻んでくれる構造になっているのにも注目です。安全性も高く、誤作動を防ぐチャイルドロックや、2つのボタン操作が必要な2アクションスイッチになっています。

2. かわいいのに氷も砕けるほどパワフル「ブルーノ マルチスティックブレンダー」

こちらもつぶす・混ぜる・刻む・泡立てるの1台4役タイプです。かわいらしい見た目と約570gの軽さは、女性にとって特に嬉しいポイントではないでしょうか。付属のブレンダーカップに目もりが付いているのも、便利で使いやすいですよ。

3. スタイリッシュで機能的「デロンギ ケーミックス トライブレード ハンドブレンダー」

独自形状でもある3枚刃の動きがとてもスムーズで、回転速度を5段階で調整できます。アタッチメントは切り方を変えられる「スライスカッター」や「中細切りカッター」、1リットルもの大容量の「フードプロセッサー」など充実のラインナップになっていますが、収納ベースにスッキリとまとめておくことができます。

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