サイズ別ワインセラー12選!プロもおすすめする実力派アイテムとは?

「ワインは家にあるけどワインセラーって必要なの?」と思っている方必見!最近ではスーパーや通販でも、身近に手に入るようになったワイン。今はどのように保管していますか?ワインセラーがあればお味の劣化がしにくく、長期保存も簡単にできちゃう♪

2018年4月9日 更新

「自宅用ワインセラーの選び方」4つのポイント

1. 大きさ

数本だけの小型サイズから大きな冷蔵庫のようなワインセラーまで、ワイン人気に合わせてたくさんの種類が発売されています。

目安としては、ひとり暮らしなら10本未満が入る位の大きさが場所を取らずちょうどいいですね。家族数人でワインをたしなむなら20本未満サイズを。お友達を集めてパーティーをするなら、20本以上サイズのワインセラーがおすすめです。

2. 加温機能

赤ワインと白ワインを保存する時、実はそれぞれ適温が違うことはご存知ですか?一般的に赤ワインの場合は14から16度、白ワイン場合はそれより低めの9から10.5度といわれています。

長期保存する場合は、冬でも温度が下がりすぎないように維持することがポイント。冷却だけではなく、温度を維持する加温ヒーター機能付きも販売されています。

3. 加湿機能

コルクを乾燥させると縮んでしまい、空気が入ることでワインの酸化を促してしまいます。大切な日のために保管していた高級なワインをいざあけてみた時、変に酸っぱかったりすると悲しいですよね。

日本は基本的には多湿ですが、長期保存を考えるのなら加湿機能のあるワインセラーを選びましょう。
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manaminmin

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