ダイニングで活用するおすすめ子供椅子12選!学習向けからベビーチェア

子供に合った椅子をダイニングに置けば、落ち着きや集中力もアップしたりとメリットたくさん!成長に合わせて高さを変えたり、大人になっても使える、そんなおしゃれな椅子もあるんですよ♪ベビーチェアから学習向けキッズチェアまで、ご紹介していきます。

子供用ダイニングチェアは必要?

朝ごはんや夜ごはん、そしてテレビを見ながらちょっとくつろいだり。1日の中でも家族とダイニングやリビングで過ごす時間は多いですよね。そして最近では、ダイニングでお勉強をさせるご家庭も増えてきました。

しかし、そこで問題発生!子供用としての椅子はちゃんと用意していますか?ダイニングテーブルは大人サイズで設計されているため、子供にとっては高すぎる机。そして足が床から浮いてしまった状態の椅子では、じっとしていたり集中力を保つことが難しいんです。子供が落ち着いてお食事やお勉強ができるように、最適な種類と高さを選んでみましょう。

高さ調節ができるベビーチェア

対象年齢

赤ちゃんは生まれてから約3ヵ月くらいまでは首が安定しないため、しっかりとひとりでお座りができる頃、生後7ヶ月以降を目安に使用していきましょう。選ぶポイントは、赤ちゃんが落ちないようにベルトや囲みがあるタイプをチョイス。

ベビーチェアのメリット

ダイニングテーブルに合わせて高さ調節ができる、ハイチェアと呼ばれるタイプのベビーチェアも発売されています。既存のテーブルを使うことができるので、スペースの節約ができますね。その他に大人と同じ高さで食事をすることで子供にとって安心感があり、自分で食べようとする力を育むことが出来ることも◎

安価なチェアであれば5,000円前後から手に入り、機能面を充実させたトレイ付き、座り心地のクッション性、素材などにより価格が変動していきます。最近では赤ちゃんから大人になるまで使用できるタイプも増えてきたので要チェック!

キッズチェア

対象年齢

ベルトが無くても椅子から落ちずに、ひとりで椅子に上り下りが出来る年齢になったなら、次はキッズチェアを使いましょう。子供それぞれの成長具合にもよりますが、3才以降を目安に様子をみてください。

キッズチェアのメリット

小さい頃からキッズチェアを使用すれば「食事の時間になれば座る」「なにかをする時は座る」という習慣が身につきます。自ら考えて行動をする自主性が高まりますね♪ 小学生になり勉強をする年齢になったなら、キッズチェアがダイニングにあれば自然とその場で勉強を始めやすい環境といえるでしょう。

ややお値段は上がりますが、子供の成長に合わせて、足置き場や椅子の高さが変えられるものを選べば、長い期間使うことができます。価格帯としては20,000円以上になってくると、壊れにくい素材だったり細かな高さ調節が出来るタイプも多くなりますよ。

高さ調整クッション

対象年齢

大人用の椅子でもひとりで上り下りができる年齢なら、高さ調節クッションを使うのもおすすめ!一体化しているキッズチェアよりもやや不安定なため、5才くらいからの使用が安心です。

高さ調節クッションのメリット

高さ調節クッションのメリットは、なんといっても大人用の椅子をそのまま使用できること。新たに子供用の椅子を設置するスペースがなくても大丈夫なのは嬉しいポイントですね。子供の成長に合わせてクッションを厚めにしたり薄くしたり、汚れた場合の取り替えも簡単◎ お値段も1,000円くらいから販売しているので比較的安価に入手できます。

長く使える!おすすめのベビーチェア4選

1. 定番ニトリでシンプルに「ハイチェア(ハローダイアリーST4-LBR)」

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