おしゃれなコースターおすすめ10選♪ ありすぎて迷っちゃう!

グラスやカップの下に敷く「コースター」。カフェやレストランで普段なにげなく使っていますが、実は素材がいろいろ、絵柄を選ぶ楽しみもありますよね。紙・木・布・陶器・珪藻土といったさまざまな材質のおしゃれコースターを10個ご紹介します。

2019年12月17日 更新

お気に入りのコースターでティータイムを楽しく♪

カフェや喫茶店で飲み物を注文したら、必ずついてくる「コースター」。お店によって柄や形が違っていたりして、お店の雰囲気を表すアイテムのひとつとも言えます。けれど、おうちで飲み物を飲むときに使う人はなかなかいないはず。
冷たい飲み物を飲む時に、コースターはとても役立ちます。水滴をうまく吸い取ってくれるので、グラスを口に運んだ際に、水滴が服や腕に滴ることがありません。また、気に入った柄のコースターがあれば、ドリンクタイムがぐっと楽しくなりますよ。

コースターの素材、どれを選べばいいの?

紙製

主に厚紙でできていることが多く、お店で見かけるのもこのタイプ。メリットは、使い捨てできるため気軽に使うことができるところと、かわいい系・おもしろ系など形や柄が豊富で、いろいろな種類を楽しめるところです。
デメリットは、長時間使っていると水分を吸いすぎてフニャフニャになってしまうこと。長時間使う場合は、途中で新しいものと替えることをおすすめします。

木製

しっかりとした造りで、水滴をしっかりキャッチする木製のコースターは、長時間使っても、グラスがコースターにくっつくことがなく、ナチュラルな雰囲気を演出してくれるのがメリット。凝った絵柄のものはあまり見かけませんが、木目がひとつひとつ微妙に違っていて、オンリーワンな仕上がりが感じられるコースターです。
デメリットは、手入れに注意が必要なことです。食器と一緒にジャブジャブ洗ってしまうと、中に水分が残りカビの原因になってしまいます。固く絞った布巾で拭き取るようにお手入れしてください。

布製

量販店だけではなく、ハンドメイドのお店でもよく見かけるのが布製のコースターです。手作りで作っている!という方もいるかと思います。布製のコースターは、水滴をよく吸収し、コースターとグラスがくっつかないのがメリットです。汚れても洗って干せばまた使えるので経済的!
デメリットは、飲み物の中身がこぼれたりすると、汚れが目立つこと。コーヒーなどはシミになってしまうおそれもあります。濃いめの色合いのコースターを選ぶと、このような汚れも目立ちにくくなるので注意しましょう。

陶器

陶器のコースターは珍しいですが、時々おしゃれな喫茶店で使っているのを見かけます。単色のシンプルなコースターから、カラフルなトルコ柄などの華やかなコースターなど種類も豊富。メリットは、汚れても洗えばすぐに落ちるのでお手入れが楽なことです。
デメリットは水滴を吸収しないことです。そのためグラスを持ち上げた時に服やテーブルに水滴がおちてしまうことが難点。おしゃれな柄が多いので、どうしても使いたい時は、温かい飲み物の場合に利用するといいかもしれません。

珪藻土

珪藻土のコースターは、水滴をよく吸収し、すぐに乾くのが大きなメリットです。程よい重さもあるので、コースターがグラスにくっついてくることもありません。珪藻土のナチュラルな素材が好きな方にもおすすめです。
デメリットはお手入れが少し面倒なところ。使った後は、汚れを拭き取ったり、軽く洗ったらしっかりと乾かすことが大切です。乾きが不十分だとカビが発生するおそれがあります。また、乱暴に扱うと欠けたり割れたりすることもあります。
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cestalavie

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