おしゃれなコースターおすすめ10選♪ ありすぎて迷っちゃう!

グラスやカップの下に敷く「コースター」。カフェやレストランで普段なにげなく使っていますが、実は素材がいろいろ、絵柄を選ぶ楽しみもありますよね。紙・木・布・陶器・珪藻土といったさまざまな材質のおしゃれコースターを10個ご紹介します。

2018年6月14日 更新

お気に入りのコースターでティータイムを楽しく♪

カフェや喫茶店で飲み物を注文したら、必ずついてくる「コースター」。お店によって柄や形が違っていたりして、お店の雰囲気を表すアイテムのひとつとも言えます。けれど、おうちで飲み物を飲むときに使う人はなかなかいないはず。
冷たい飲み物を飲む時に、コースターはとても役立ちます。水滴をうまく吸い取ってくれるので、グラスを口に運んだ際に、水滴が服や腕に滴ることがありません。また、気に入った柄のコースターがあれば、ドリンクタイムがぐっと楽しくなりますよ。

コースターの素材、どれを選べばいいの?

紙製

主に厚紙でできていることが多く、お店で見かけるのもこのタイプ。メリットは、使い捨てできるため気軽に使うことができるところと、かわいい系・おもしろ系など形や柄が豊富で、いろいろな種類を楽しめるところです。
デメリットは、長時間使っていると水分を吸いすぎてフニャフニャになってしまうこと。長時間使う場合は、途中で新しいものと替えることをおすすめします。

木製

しっかりとした造りで、水滴をしっかりキャッチする木製のコースターは、長時間使っても、グラスがコースターにくっつくことがなく、ナチュラルな雰囲気を演出してくれるのがメリット。凝った絵柄のものはあまり見かけませんが、木目がひとつひとつ微妙に違っていて、オンリーワンな仕上がりが感じられるコースターです。
デメリットは、手入れに注意が必要なことです。食器と一緒にジャブジャブ洗ってしまうと、中に水分が残りカビの原因になってしまいます。固く絞った布巾で拭き取るようにお手入れしてください。

布製

量販店だけではなく、ハンドメイドのお店でもよく見かけるのが布製のコースターです。手作りで作っている!という方もいるかと思います。布製のコースターは、水滴をよく吸収し、コースターとグラスがくっつかないのがメリットです。汚れても洗って干せばまた使えるので経済的!
デメリットは、飲み物の中身がこぼれたりすると、汚れが目立つこと。コーヒーなどはシミになってしまうおそれもあります。濃いめの色合いのコースターを選ぶと、このような汚れも目立ちにくくなるので注意しましょう。
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cestalavie

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