おすすめのオイルポット10選!100均から高級品まで

揚げた油を保管しておくオイルポットにもいろんな種類があり、製品によって価格も大きく異なるうえ、サイズや材質、ろ過の方法も違うものです。お家にひとつは欲しいオイルポットの基本的な使い方から上手な選び方、おすすめの人気商品10選をご紹介します。

2019年11月15日 更新

オイルポットとはどんなもの?

オイルポットとはその名のとおり、油を保管しておくための容器のことです。天ぷらやフライを揚げたあとの油を再利用するために入れておくもので、いろんなメーカーからたくさんの種類のポットが販売されています。

昔から金属やホーロー製のシンプルなポットが大半でしたが、いまではデザイン性の高いおしゃれなものが多く、ろ過機能に優れたものも見られます。そんなオイルポットの使い方や選び方、おすすめの製品10点を選んでみました。

オイルポットの基本的な使い方

使い終わった油の揚げカスを網じゃくしできれいに取り除き、ある程度まで冷まします。熱いままで入れるとポットの材質によっては、変形したり割れたりしますので、あらかじめ耐熱温度を確認しておいてください。

フィルター付きのポットはそのまま入れるといいですし、こし網だけのものはキッチンペーパーでこすとさらにきれいですね。あとはフタをして冷暗所で保管するだけですが、一度使った油は酸化が進むため、早めに再使用するようにしましょう。

オイルポットを選ぶときのポイント

油をろ過する方法で選ぶ

オイルポットにはこし網だけのものから2重網のもの、フィルターや活性炭カートリッジで汚れや臭いを取るものなど、いろんなポットがあります。またフィルターにろ過専用の吸着パウダーを入れて、汚れを取り除くタイプもあったりとさまざまです。

毎日揚げ物をするお家では簡単な網タイプでもいいですし、揚げ物が頻繁でなく、油の臭いが気になる人にはフィルターやカートリッジタイプがおすすめ。お家の調理パターンに合ったろ過方法を選んでください。

ポットのサイズや容量で選ぶ

オイルポットの保管場所というとキッチン下や収納庫のなかなど、どうしても場所が限られてきますので、ポットの大きさにも留意してください。ひとり暮らしや少人数家庭ではコンパクトなものが便利ですね。

一方で大人数家族で揚げ物も頻繁な家庭では、やはり大容量のポットがおすすめ。ただし2L以上の満水容量があるポットでも、カートリッジを装着したままでは、こした油の満水容量が1L以下ということもありますので注意が必要です。

お手入れのしやすさも肝心!

べとつく油を入れる容器ですので、お手入れのしやすさも大事なポイントです。ほとんどのオイルポットが金属やホーロー製なので、簡単に拭くことができますが、注ぎ口から油が垂れるのが一番の問題点!

油が垂れにくい形状や2重構造の注ぎ口のポットであれば、普段のお手入れも楽ですし、万一垂れても床が汚れないように受け皿付きだとさらにいいですね。フィルター付きのものは目詰まりしたときに、交換や清掃が簡単なこともポイントになります。

ひとつは欲しい人気のオイルポット10選

1. 100均でも買えるオイルポット

薄い鉄板をすずメッキした、いわゆるブリキ製のポットです。強度や耐久性に劣りますが、リーズナブルな価格とお手軽に買い替えできるところが魅力。普段は揚げ物をしないという家庭でも、ひとつ置いておくときっと重宝しますよ!
製品情報
【仕様】
■サイズ:Φ111×H137mm
■容量:700ml
■材質:鉄(本体 すずメッキ/取っ手 亜鉛メッキ)
■カラー:シルバー
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☆ゴン

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