ライター : natsu☆

食べ歩きが大好きな甘党女子♪ ナースからライターへ転向✨ 食に関することは日々勉強中! 美味しいもの全般、スイーツ、アレンジレシピなど 情報発信していきます☆

オイルストーンとは?普通の砥石との違い

オイルストーンは別名、「油砥石」といって、包丁やナイフのお手入れに欠かせない道具のひとつです。日本の砥ぎ石製品では、水砥石が一般的ですが、使い勝手のよさからオイルストーンを愛用する人も多くいるようです。 ですが、実際オイルストーンってどんなものか、わからない人も多いのでは?そこで、普通の砥石とオイルストーンの違いについて簡単にまとめてみました。オイルストーンの特徴を上手に活用して、包丁ケアをしましょう♪

普通の砥石とどう違う?

普通の砥ぎ石は「水砥石」という種類で、それに比べてオイルストーンの方がきめ細やかで硬質な素材が多くみられます。日本で流通されている一般的な水砥石とオイルストーンには、単純に水に浸けるか油を含ますかの違いがあるんですよ♪ 水資源が豊富だった日本では水で濡らして砥ぐのが普通であり、オイルストーンは油を含む性質があることから、油を含まして砥いでいくのが普通になっています。どちらの砥石も使い方に差はありませんが、変化があるとすれば、石の性質と習慣の違いといったところでしょう。

オイルストーンの種類

天然と人工

オイルストーンには、天然素材のものと合成のものがあります。 天然のものはアメリカのアーカンソー州で産出させた、良質な石英と言う天然のガラス資源を使用。貴重なことから、大きさによっては入手困難なこともあるようです。 合成素材は言わば、人工的に作られた酸化アルミニウムを砥粒し、粒の粗いものから細いものまで種類別にそろえてあります。天然ものと比べると比較的安いのが特徴です。

形状

オイルストーンには大きさや形の違うものがあり、手のひらサイズのものからブロック状の大きめサイズまでさまざまです。よく見かける形は細長いスティック状や三角、丸い形状のものいったタイプでしょうか。 包丁を研ぐなら、スティック状が使われていそうですが、用途や仕上がり具合によって使い分けできるように形が変えられていると言われています。

番手

オイルストーンには紙やすりと同じように、粒度の違いを区別できるようにできています。粒度の表記は、各種粗目(80番)、中目(130番)、細目(300番)と段階別の番手があり、それぞれ選べるようになっています。 番手を使う際、粗いもので砥いでいき、細いもので仕上げていくのが通常の作業工程になっているのでそろえておきましょう♪
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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