オイルストーンってなに?正しい使い方やおすすめ3選も

普段愛用している包丁の切れ味が悪くなったと感じる方に、包丁ケアで重要な役目を果たすオイルストーンについてご紹介します。普通の研ぎ石との違いやメリット、正しい使い方に合わせておすすめ商品も♪包丁ケアをマスターして手入れのプロ目指しましょう!

2018年3月30日 更新

オイルストーンとは?普通の砥石との違い

オイルストーンは別名、「油砥石」といって、包丁やナイフのお手入れに欠かせない道具のひとつです。日本の砥ぎ石製品では、水砥石が一般的ですが、使い勝手のよさからオイルストーンを愛用する人も多くいるようです。

ですが、実際オイルストーンってどんなものか、わからない人も多いのでは?そこで、普通の砥石とオイルストーンの違いについて簡単にまとめてみました。オイルストーンの特徴を上手に活用して、包丁ケアをしましょう♪

普通の砥石とどう違う?

普通の砥ぎ石は「水砥石」という種類で、それに比べてオイルストーンの方がきめ細やかで硬質な素材が多くみられます。日本で流通されている一般的な水砥石とオイルストーンには、単純に水に浸けるか油を含ますかの違いがあるんですよ♪

水資源が豊富だった日本では水で濡らして砥ぐのが普通であり、オイルストーンは油を含む性質があることから、油を含まして砥いでいくのが普通になっています。どちらの砥石も使い方に差はありませんが、変化があるとすれば、石の性質と習慣の違いといったところでしょう。

オイルストーンの種類

天然と人工

オイルストーンには、天然素材のものと合成のものがあります。

天然のものはアメリカのアーカンソー州で産出させた、良質な石英と言う天然のガラス資源を使用。貴重なことから、大きさによっては入手困難なこともあるようです。

合成素材は言わば、人工的に作られた酸化アルミニウムを砥粒し、粒の粗いものから細いものまで種類別にそろえてあります。天然ものと比べると比較的安いのが特徴です。
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natsu☆

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