菜切り包丁おすすめ10選!特徴と初心者のための選び方

お野菜をトントンと心地よく切ることができる菜切り包丁。上手に使いこなすことができれば、ワンランク上のお料理上手さんになれちゃいそうですよね。今回はおすすめの菜切り包丁を10選をご紹介します。購入するときのポイントもチェックしましょう。

2018年3月26日 更新

持っていた方がいい?菜切り包丁の特徴とメリット

菜切り包丁は、家庭で一般的に使われている三徳包丁のように尖った刃先を持っていない、刃の部分が長方形の形をした包丁です。伝統的な日本の包丁のひとつで、お料理を本格的に勉強したい方用の最初の包丁としてもおすすめなアイテムなんですよ。

メリットは刃に反りがなく、直線になっているところ。お料理初心者でもしっかりと扱えるので、どんな方でも使うことができます。デメリットはやはり、お野菜以外のものを切るのに向いていないことが挙げられるでしょう。

どんなときにあると便利?

菜切り包丁が大活躍するのは、もちろんお野菜を切るとき。刃がまっすぐでまな板に対して垂直に使えるので、お野菜を切り刻むのに向いています。素早く切り刻むこともできますし、女性の弱い力でも簡単に切ることができる優れものなんですよ。

特にそのパワーを発揮するのはたっぷりのキャベツの千切りをつくるとき。また、ハンバーグや餃子のタネづくりなど、お野菜をたくさんみじん切りにするシーンは意外と多いもの。そんなときにも活躍してくれる包丁なんです。

菜切り包丁の選び方

握りやすさ

菜切り包丁を選ぶときにまず重視してほしいのが、その握りやすさです。どんなに刃自体の切れ味がよくても、しっかりと握ることができないと力を入れられず、きちんと切ることができなくなってしまいます。

人によって手の大きさや力の入れ方、握ったときの感覚などが細かく異なってきますので、しっかりと握ってみてから購入することをおすすめします。

ステンレスか鋼か?材質の違い

握りやすさを確認したら、次は材質にもこだわってみましょう。菜切り包丁にはいろいろな材質のものがありますが、おすすめしたいのはステンレスと鋼の2種類です。

ステンレスはとにかくサビづらいので、お手入れが楽です。お料理初心者やズボラさんでも安心して扱うことができますよ。また、鋼は比較的柔らかい素材なので、研ぎやすいのがポイント。お料理はもちろんのこと、包丁を研ぐ練習も兼ねたいという方にはぴったりの素材です。
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