くり返し使える!シリコンカップの人気商品8選

お弁当に欠かせないシリコンカップは、繰り返し使えてとっても便利!おまけに柔らかい素材なのですき間を埋めるのにも大活躍♪ 使う用途によって、使えるシリコンカップが異なるってご存知でしたか?今回は選び方のポイントを含めてご紹介します。

2018年3月23日 更新

お弁当作りに便利!シリコンカップの特徴とメリット

今やお弁当のおかずを入れるのに欠かせない“シリコンカップ”。シリコンカップを使うことで、お弁当を空けたらおかずがゴチャゴチャなんてことを防げますし、上手に使えばおしゃれなお弁当が簡単に作れちゃう優れものです。

例えば、晩ご飯の残りをシリコンカップに入れて冷蔵庫で保存すれば、朝そのままお弁当に入れることができます。また、おかずを入れて作り置き冷凍すれば、オーブンや電子レンジで加熱して詰めるだけなので、朝の忙しい時間にも一躍かってくれますよ♪

最近では、シリコンカップの色や形も豊富なので、使うだけでお弁当が一気に華やかに!おまけに繰り返し使えるので、経済的でエコなのも嬉しいポイントです。

シリコンカップの上手な2つの選び方

1. 形状やデザイン

シリコンカップは、定番の四角や丸型、動物やお花の形をしたものなど、さまざまな形がありますが、四角いお弁当箱に使うなら四角のもの、楕円や丸型のお弁当箱、すき間に詰めるのであれば小さめの丸型を選ぶのがおすすめです。動物や花の形をしたものは、真ん中に置いてすき間に小さいカップを詰めると崩れることがありません。

柔軟であるところが利点であるシリコンカップですが、あまり柔らか過ぎると中身が飛び出してしまいますので、柔らか過ぎないものを選びましょう。特に汁物を入れるときは、ある程度の高さと硬さがあった方が汁が溢れずに済みますので、何種類か揃えておくと便利です。

2. 耐熱温度と使いやすさ

シリコンカップの耐熱温度は市販のものでも200~250℃くらいのものが一般的。200℃以上対応のものであれば、オーブンでの使用も可能です。

グラタンなどのオーブン料理をまとめて作ることができて便利ですね。ただし200℃以上になると溶けてしまう可能性がありますので、加熱温度にはご注意ください。冷凍する場合は-20℃以上対応が可能なシリコンカップを使用しましょう。

もうひとつ大切なのが“洗いやすさ”です。繰り返し使えるシリコンカップは、食べ物を入れるので清潔に使いたいですよね。ヒダが細かいものは食材がヒダに入りやすく洗いにくいという声もあるようですので、清潔を保つためにも洗いやすいものを選ぶようにしましょう。

冷凍してお弁当にIN!冷凍保存可能なシリコンカップ4選

1. おしゃれで使いやすい「栗原はるみ お弁当小分け容器」

料理研究家・栗原はるみさんプロデュースのシリコンカップ。プロが作ったシリコンカップは、冷蔵、冷凍、電子レンジ、オーブンすべてOKというマルチなカップ。色のセンスも抜群です!トレイが付いているので余ったおかずを冷凍するのにも便利です。
【商品情報】
■サイズ : 全体/21.7×13.7×4.8cm、カップ大/約4×5.4×2.7cm、カップ小/約3.4×4×2.7cm
■重量 : 212g
■容量 : カップ大/60ml 、 カップ小/35ml
■素材 : 本体/シリコン樹脂(耐熱230℃、耐冷−20℃)ケース/ポリプロピレン(耐熱140℃、耐冷−20℃)
■原産国 : ケース/日本 、 カップ/中国
■電子レンジ、オーブン、食洗機の使用は小分け容器のみ可(※透明のケースは不可)
■価格:1,296円
1 / 3

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

Ricca_ricca

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう