ホーローマグカップおすすめ7選♪ 注意点や活用方法も

つるんとした質感にどこか懐かしい雰囲気のホーロー素材。そんなホーローのマグカップはドリンクを入れるだけでなく、お料理やインテリアにも大活躍。おすすめのマグカップもご紹介するので、きっとお気に入りのものが見つかりますよ♪

2018年11月3日 更新

レトロかわいい!ホーローマグカップでほっこり♪

お鍋やタッパーなどの保存容器として人気の素材「ホーロー」。つるんとした光沢が美しく、どこか懐かしい雰囲気でおしゃれですよね。

ホーローとはアルミや鉄などの金属の表面にガラス質の釉薬を高温で焼きつけ、強度と熱伝導率を高めた素材です。金属の熱伝導のよさとガラスの光沢の美しさを兼ねそろえており、見た目だけではなく機能性も抜群♪

ホーロー製のマグカップはいいこと尽くし

ホーローマグカップは傷付きにくいことから、雑菌の繁殖を防ぐことができて衛生的。また耐熱性にも優れており、直火にかけることができるものも多いんです。

マグカップを直接火にかけることは少ないかと思いますが、万が一火の近くに置いていたとしても、溶けたり割れたりということはしにくいので安心ですよね♪

匂い移りしにくいのも特徴。また、ガラスや陶器のマグカップに比べても軽量なので、キャンプやピクニックなどのアウトドアの際に使う人も多いようです。汚れがこびりつきにくく、色の劣化も少ないので長く使うことができますよ。

ホーローマグカップ取り扱いの注意点

そんなよいとこだらけのホーローマグカップにも、いくつか注意すべき点はあります。

まずは、電子レンジNGということ。ホーローはコーティングの下の素材は金属であるため、庫内でスパークを起こしてしまいます。

また衝撃にはあまり強くなく、落とすとふちが欠けてしまったりすることもあります。また熱伝導率が高いのは利点ともなりますが、熱い飲み物を入れるとカップ自体が熱くなりすぎてしまう場合も。温まっている際はやけどに注意してくださいね。

こんなに使える!ホーローマグカップの活用方法

飲み物を入れて♪ほっこりドリンクタイム

ホーローマグカップは、温かい飲み物も冷たい飲み物も入れることができます。ホーローは保温性・保冷性の高い素材。冬にホットドリンクを入れると冷めにくく、夏にアイスドリンクを入れるとぬるくなりにくいのがうれしいですよね♪

ですがホーローは急激な温度変化には弱いため、キンキンに冷えたホーローマグカップに熱々のドリンクを入れると割れてしまうことも。熱いものを入れる際は、あらかじめ水道の蛇口のお湯などでマグカップを人肌程度に温めておくとよいでしょう。
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