ステーキナイフの人気おすすめ10選!ギザギザな波刃から平刃タイプまで

みなさん、自宅でステーキを食べるとき、お肉がうまく切れずに困ったことはありませんか?そのお悩み、ステーキナイフで一気に解決できてしまいますよ!ステーキナイフの上手な選び方から人気商品まで一挙にご紹介します。

ステーキナイフで優雅にお肉料理を堪能♪

ステーキナイフとは?テーブルナイフとは別物?

ステーキナイフもテーブルナイフも一見同じように見えますが、実は別物なのですよ。テーブルナイフがお肉、野菜、お魚など広く全般の料理の切り分けに使用されるのに対して、ステーキナイフはお肉の切り分けに特化したナイフなのです。ステーキナイフを使えば、筋のある赤身肉もスムーズに切り分けることができます!

ステーキナイフの特徴は?

ステーキナイフの一般的なサイズは刃渡り10~12cm、全長23~25cmくらいです。刃渡りと全長についてはテーブルナイフとあまり違いはありません。しかし、刃先についてはテーブルナイフが丸いのに対して、ステーキナイフは鋭利なものが多いという大きな違いがあります。刃先だけでなく、刃の形状についてもステーキナイフは鋭利に作られている特徴がありますよ。さらに、ステーキナイフは他のナイフに比べて少し重たく感じられます。

ステーキナイフの刃の形状

フラットな平刃

平刃は波刃に比べて切れ味があまりよくないため、切りにくさを感じる場合が多いでしょう。その分、食器を傷つけてしまう心配がないため、高級なホテルやレストランでは平刃のタイプのステーキナイフが使われることがよくあります。肉料理であってもハンバーグなどの料理では、赤身肉ほどナイフの切れ味を必要としないので、平刃でも問題ありません。

ギザギザな波刃

波刃は平刃に比べて圧倒的に切れ味がよく、赤身肉の筋を切るのに適しています。その反面、食器に傷がついてしまう可能性が高くなってしまうのです。普段から自宅でお肉料理を楽しむことが多い方は波刃を選ぶといいでしょう。その際、高級なお皿やお気に入りの食器を使うのは避けた方がよさそうですね。

ステーキナイフを上手に選ぶ!2つのポイント

1. 切れ味と素材

ステーキナイフはどの素材でできているかによって切れ味が左右されるのですよ。ステーキナイフの鋼材には、炭素鋼、ステンレス鋼、粉末冶金鋼などの種類があります。炭素鋼は硬度が高く切れ味は抜群ですが、錆に弱いという欠点があるのです。一方で、ステーキナイフの素材としてもっともポピュラーなステンレス鋼には錆に強いという特徴があります。炭素鋼ほどの切れ味はありませんが、通常使用するには十分ですよ。

ステンレスにはニッケルという素材が含まれているのですが、一般にニッケルの含有率が高いものほど錆に強くなり、切れ味が長持ちするのですよ。

2. 持ちやすさ

切れ味だけでなく、持ちやすさもステーキナイフを選ぶ上で重要なポイントですね。切れ味がいいからといって、重いナイフを選ぶと疲れてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。軽いナイフを好んで使われる方も多いのですよ。

柄の形状には、まっすぐなものとアーチを描いているものがあります。アーチを描いている柄の方が手にフィットして持ちやすいですよ。さらに、手の小さい女性には細めの柄がおすすめ!

今すぐほしくなる!人気ステーキナイフ10選

1. 「関兼次 ステーキナイフ W波刃」

波刃のなかにさらに細かいギザ刃があることで、筋のある赤身肉もストレスなく楽々切ることができますよ。とっても軽いので、力に自信のない女性には持ってこいですね。上品な見た目も人気の理由のひとつですよ。
【仕様】
■サイズ:全長215mm
■重量:48g
■材質:ステンレス
■カラー:ブラック
■価格:804円(税込)

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