日本酒のおすすめ銘柄5選♪ お手頃価格でも魅力たっぷり!

日本酒は飲まれますか?どんなものを選べばいいかわからない?ハードルが高い?女性には向かない?気になるけどあまり知られていない日本酒の魅力について調べてみました。飲み方から、保存方法、選び方まで初心者さんにおすすめ5選も一緒にご紹介します。

初心者さんにおすすめ!安くておいしい日本酒

日本酒の魅力って?

なんといっても、料理に合わせて選ぶことができる種類の豊富さなのではないでしょうか。日本酒は味わいの強弱にも幅があり、料理の味の強さに合わせることで、料理だけではなくお酒そのものもさらにおいしくいただくことができるのです。

香りの強弱にも幅がありますので、食前酒には香りの華やかなお酒を用意したり、肉料理には力強くしっかりした香りのお酒を合わせるなどすることができますよ。

日本酒の飲み方

日本酒の飲用温度は5℃~60℃と、ほかのお酒に比べても幅広いのが特徴で、「冷酒」「燗酒(かんざけ)」「常温(ひや)」などと呼ばれるさまざまな温度で楽しむことができます。日本酒の種類によって、冷酒が向いているのか、熱燗にした方が香りが立つのかと、適した飲み方がありますので購入時に聞いておくことをおすすめします。

せっかくの楽しいお酒ですから、お酒を飲むときには二日酔いにも気をつけたいところですよね。いわゆる「チェイサー」を、日本酒を飲むときには「和らぎ水(やわらぎみず)」といい、日本酒を飲みながら合間に「和らぎ水」を飲むことで体内のアルコール度数を抑えて、深酔いを防いでくれるのです。

保存方法

日本酒には一升瓶のものが多くありますよね。飲みきれなかった場合には、次回もおいしく飲むためにしっかりと保存しましょう。まず気を付けるべきなのが「光」、色味や味、香りの劣化を招きますので、新聞紙などで包んで光が当たるのを防ぎます。

「保存温度」も大切で、温度が高いほど独特の匂いや雑味が出てきてしまいます。一般家庭で保存するときには、家の中でもっとも涼しく温度が安定している場所を選んで保存するようにしましょう。

日本酒の選び方

日本酒の相場

スーパーなどで手に入れることができる1升瓶(1,800ml)で2,000円~5,000円程度のものを選べば、いい日本酒がたくさんあります。おいしいお酒がほとんどで、まずいものに当たることはないと思いますよ。コンビニエンスストアでも購入できる4合瓶(720ml)の日本酒だと、安酒は少なく、1,500円程度でもいい日本酒と考えていいのではないでしょうか。

日本酒のラベルを見てみよう

アルコール分や原材料名、精米歩合、原料米の品種などは法令で表示が義務付けられていて必ず表示されています。産地名や貯蔵年数、品質については法令で定められた要件を満たす場合のみ表示されます。「原酒」「生酒」「樽酒」といったお酒の特徴が示されている場合は参考にします。

瓶の裏に味の「甘口・辛口」や「おすすめの飲み方」、「味の説明」が書かれている場合もあるので迷ったときには参考にしてみるのはいかがでしょうか。

日本酒には主に3つの種類がある

日本酒に使うお米は削って中心に近づけば近づくほど、香りが高くなるといわれていますので、香りを楽しみたい方には、玄米のぬかをどれだけ削ったかの「精米歩合」のチェックをおすすめします。「精米歩合60%」と書かれている日本酒は、玄米の状態から40%を削り、残った60%を日本酒に使用したということになります。

精米歩合が70%以下のものは本醸造酒、60%以下のものは吟醸酒、50%の以下のものが大吟醸酒と呼ばれます。香りだけでなく、くどさのような雑味も変化しますので、精米歩合が低ければ低いほどスッキリとした味わいの日本酒に仕上がります。初心者の方はお値段と相談して、精米歩合の低いものを選ぶようにしましょう。

安くておいしい日本酒5選

1. 精米歩合23%!「獺祭 磨き二割三分 純米大吟醸」

ITEM

獺祭 「磨き二割三分」純米大吟醸

獺祭 磨き二割三分は、酒米の王様である山田錦を23%という限界ギリギリまで精米している大人気の純米大吟醸です。キレイで上品な飲み口の中にも米の旨味をしっかり残したバランスがとれた味わいです。

¥5800〜 ※2018年2月20日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
なんと7日間かけて磨いた精米歩合23%で、それが分かりやすいネーミング◎普段日本酒を飲まれない方でもご存知ではないでしょうか?スッキリした飲み口で初心者の方でもすんなりと飲むことができる日本酒です。米を磨きすぎるとどうしても薄っぺらい味になってしまう日本酒が多いなかこちらにはしっかりした旨みが!木箱に入っているので贈り物にも最適ですよ。

2. コスパ最強!「梵 ゴールド純米大吟醸 720ml」

ITEM

梵 ゴールド純米大吟醸 720ml

ゴールドは無ろ過の純米大吟醸酒の生酒を調整熟成された後、出荷の段階で瞬間火入れをして、旨さを封じ込めたお酒です。素晴らしい香りを持ち、柔らかな味です。純米酒造りからくるあと味の旨みが最大の特徴です。

¥1542〜 ※2018年2月20日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
純米大吟醸でこんなにおいしいのに、4合瓶で1,500円程で手に入るこちら。お手頃なだけでなく、お得感もあるおすすめの日本酒です。薄く黄みがかったきれいな透明な色味、甘味、あとから来る旨味、それに勝るマイルドな舌触りがまろやかでしばらく口に含んでいたくなるおいしさで、とってもバランスのいいお酒ですよ。洋食との相性もいいのでぜひご一緒に。

3. こだわりの酒「黒龍 大吟醸 720ml」

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mau_naka

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