安いだけじゃない電子レンジおすすめ10選!ライフスタイルと機能で選ぶ

春は引っ越しシーズン。新しい生活のために電化製品を購入する方も多いでしょう。中でも電子レンジは、毎日の食生活になくてはならない必需品。最近の電子レンジは大きさも機能もバリエーションが豊富。限られた予算の中でおすすめの電子レンジを集めました。

2019年12月23日 更新

安い電子レンジでおすすめはどれ?

今や電子レンジはキッチンの必需品!ひと昔前までは、手軽に温めるだけの単機能タイプが主流でしたが、最近はトースター機能やスチーム機能など多機能なタイプが登場しています。ただ多機能なタイプは便利ですが、使いこなせなければ宝の持ち腐れになってしまいます。まずはどのような用途で使うのか、自分のライフスタイルにあわせて選ぶことが大切です。また近頃は省エネ性も重視されていますので、電力量が気になる方は省エネラベルなどもチェックポイントになるでしょう。

そもそも電子レンジの相場とは

電子レンジの相場は大きく分けて3つに分類されます。手軽に温めるだけの単機能タイプは1万円前後で販売されています。パンをトーストしたり、肉を焼いたりするグリル機能が付いた「オーブンレンジ」は2~3万円くらいです。さらに本格的なオーブン機能やスチーム機能が加わった「スチームオーブンレンジ」は5万円からを予算の目安にするといいでしょう。

電子レンジの比較方法

容量

20L前後は主に一人暮らしの方向けです。ターンテーブルの機種がメインで、温めるだけの単機能タイプです。25L前後は主に2人向け。売れ筋の商品はだいたいこのくらいのサイズですが、このサイズだと2段オーブンはありません。30L前後の大型サイズはファミリー向けで、1段オーブンと2段対応オーブンに分かれます。2段だと同時焼きもできるので、お料理好きの方やお菓子・パン作りをする方はこのタイプを選ばれるようです。

形状

電子レンジの庫内は、ターンテーブルとフラットテーブルの2種類のタイプがあります。以前は、フラットテーブルよりもターンテーブルのほうが加熱のムラがなくていいといわれていましたが、現在は、フラットテーブルでもほとんど加熱のムラはないように改善されています。ただしメンテナンスの面で、フラットテーブルのほうが掃除しやすいというメリットがあるので、フラットテーブルの率が増えているようです。

オーブン機能の有無

単機能レンジは非常にリーズナブルなので、温めることにしかレンジを使われない方はこのタイプで十分だと思います。もしパンをトーストしたり、ハンバーグやクッキーなど簡単なオーブン調理をしたいなら、単機能レンジにオーブン機能を追加したタイプを選ぶと良いでしょう。単機能レンジは1万円前後ですが、オーブン機能付きは2万円前後が相場になりますので、予算と相談してくださいね。

シンプルで安い!一人暮し向き電子レンジ5選

1. 簡単調理なら「アイリスオーヤマ 50Hz専用 17L IMB-T171-5」

ITEM

アイリスオーヤマ 単機能レンジ 東日本 50Hz専用 17L ホワイト IMB-T171-5

用途に合わせて3段階の調理モード(強/700W、弱/500W、解凍/200W)切替で簡単調理。15分タイマー機能付で加熱調理や解凍ができます。直径約25.5cmのターンテーブル付き。

¥5,951〜 ※2018年2月15日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
簡単操作で誰でも使いやすい単機能レンジです。庫内サイズ(幅約30.6×奥行約30.7×高さ約19)が広々としているので、Mサイズのピザも温められます。3段階の出力切替で、用途に合わせた調理モードも選べます。一人暮らしには十分な機能ですよ。
【仕様】東日本 50Hz専用
■サイズ:幅約44×奥行約32.5×高さ約25.5cm
■容量:約17L
■重量:12.48 kg
■材質:鋼板、ガラス、ABS樹脂
■カラー:ホワイト
■備考:定格 高周波出力 強:700W 弱:500W 解凍:200W
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leiamama

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