目からウロコの「洗い桶」!おしゃれで使いやすいおすすめ商品12選

キッチンで「洗い桶」、使っていますか?野菜や果物の水洗い、食器洗いがぐんっと便利になり、節水にも役立つ洗い桶は、カラーバリエーションや進化した形状、材質など選ぶ基準もさまざまあります。おしゃれに便利にシンク周りを変身させてみませんか?

2018年6月12日 更新

洗い物がスムーズに!洗い桶の選び方

材質

キッチンの洗い物をする時にあると便利な「洗い桶」。キッチンの雰囲気やシンクの大きさに合わせて選ぶことも多いですが、洗い桶の材質によっても違いがあり、選ぶ基準になります。
ステンレス製は丈夫で長持ちし、水垢やカビがつきにくく衛生的なのが特徴です。けれど、食器やシンクにあたったときに大きな音がなってしまいます。

プラスチック製は軽くて安値で購入でき、カラーも豊富なのが特徴です。柔らかいので食器やシンクとぶつかっても衝撃は少ないですが、傷がつきやすくヌメリやカビができやすい点に注意しましょう。

シリコン製はプラスチック製と同じように柔らかい材質で、食器やシンクとの衝撃もクッション性により傷つけません。小さく収納することができ、キッチンスペースを節約できます。こちらもカビやヌメリが発生しやすいのが難点です。

衛生面とデザイン性に注目

大きく分けて底が「足つき」タイプ「フラット」タイプのふたつのデザインがあります。

洗い桶はどうしてもカビやヌメリが発生しやすいもの。洗い桶に足がついていると、シンク内の水分との接地面を少なくして、シンク内や洗い桶の底のヌメリやカビを発生しにくくすることができます。

一方で、足つきタイプの丈夫な「足」がシンクを傷つけてしまうことも。フラットタイプは、洗い桶に足がついていないタイプで安定性があるという特徴があります。

シンクのサイズに合わせよう

洗い桶を選ぶ時の大事なポイントのひとつに「シンクの大きさに合わせる」ということがあります。

小さなシンクに大きすぎる洗い桶は便利どころか邪魔でしかありません!だから、洗い桶を選ぶときには、材質や色も大切ですが、それと同時に洗い桶の大きさ、そして自宅のシンクの大きさをチェックすることは大事なポイントとなります。
1 / 5
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

cestalavie

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう