リーデルのおすすめワイングラス15選!広く支持される3つの理由

同じワインでもグラス形状によって味が変わることに注目し、ブドウの品種別にワイングラスを造っているリーデル社。リーデルのワイングラスの特徴と分類、赤ワイン、白ワイン、ワイン初心者におすすめのワイングラスもそれぞれご紹介します。

2018年3月14日 更新

ワイン好き必見!リーデルのワイングラスとは?

1756年創業という、歴史あるオーストリアのリーデル社。同じワインでも、ワイングラスによってワインの味が変わるということに着目し、ブドウの品種ごとにグラスつくりを始めた会社です。世界中でつくられているワインの生産者と共に、ワインの味を最高に引き出せるようワークショップ(ティスティング)を繰り返し行い、グラスを決定。生産者の気持ちまで汲まれた高品質のグラスは、世界中のソムリエやワイン愛好家からも高い支持を得ています。

リーデルのワイングラスの特徴

リーデルのワイングラスは、香りや後味など、それぞれのワインが持つ個性を最大限に引き出すことにポイントをおいています。グラスは、ワインを入れるボウルと脚であるステム、台座で構成されていますが、ワインに適したボウル形状を決めるため、幾度となくワークショップ(ティスティング)を開催。リーデルとワイン生産者やスペシャリストたちが、嗅覚と味覚だけを使い、それぞれのワインに最適のグラス形状を見極めます。個人の好みではなく公正なデータをとり、消去法で決められますが、複数形状になることや、新しい形状がつくられることもあります。

リーデルのワイングラスの分類

リーデルのワイングラスは、主に3つに分類されます。

1. 材質

リーデルのグラスは、クリスタルとクリスタリンの2種類あります。美しい輝きと音の響きを楽しめる最高級クリスタルグラスは世界各国の法定基準をパスしています。無鉛クリスタルであるクリスタリングラスは、カジュアルなグラスとして親しまれています。
1 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

kinako

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう