みっちりむっちり。東京で今すぐ食べたい「あんぱん」8選

日本を代表するパンのひとつ"あんぱん"。あんこを生地で包んだ一見シンプルなパンだけに、それぞれのお店のこだわりが光ります。ここでは東京で買えるあんぱん8商品をご紹介!ぜひ気になるあんぱんを食べに出掛けてみてください。

2018年7月3日 更新

東京で見つけたおいしいあんぱん8つを紹介!

いまから140年以上前に、日本で誕生したあんぱん。今でもパン屋さんやスーパー、コンビニなどたくさんの種類が発売され、日本はもちろん世界中で愛されているパンのひとつです。 東京にも、おいしいあんぱんのお店がたくさんあります。今回はその中から8商品を厳選してご紹介。それぞれのお店のこだわりをお伝えしていきます!

1. 東京あんぱん(丸の内)

味に深みのある2種のあんこ「豆褒美」

1個257円(税込)
東京駅構内にある「東京あんぱん」は、たくさんの種類のあんぱんを扱う専門店です。中でも注目は、看板商品の「豆褒美」。あんには、北海道産の2種類のあんこが使われています。食感と甘みの違う小豆を使うことで深みのある味わいに。 たっぷり入った粒あんと、もちもち生地のパンが絶妙な味わいで、1度食べたら止められないと評判です。

店舗情報

■店舗名:東京あんぱん ■最寄駅:JR上越新幹線東京駅丸の内北口 徒歩1分 ■住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 エキュート東京 東京駅改札内1Fサウスコート ■電話番号:03-3211-9051 ■営業時間:月~土 8:00~22:00/日・祝 8:00~21:30 ■定休日:エキュート東京の定休日に準ずる ■公式HP:https://www.ecute.jp/tokyo/shop/378.html

2. メイカセブン(大島)

あんこがぎっしり「薄皮あんぱん」

1個 185円(税込)
都営新宿線大島駅から歩いて数分の商店街の中にある「メイカセブン」は、昭和33年創業以来、長きに渡って愛されてきた老舗のパン屋さんです。 お店の看板商品「薄皮あんぱん」は、こしあんとおぐらあんの2つの種類があります。なんといっても、ずっしり詰まったあんが人気の秘密。生地はわずか3mmの厚さですが、1個の重さは250gとボリューム感たっぷりです。

店舗情報

■店舗名:メイカセブン ■最寄駅:都営新宿線「大島駅」A6出口より徒歩3分 ■住所:東京都江東区大島7-2-1 ■電話番号:03-3681-8814 ■営業時間:火~金 9:30~20:30/土・日・祝 8:30~20:30 ■定休日:月曜日 ■公式HP:https://www.facebook.com/meikaseven/

3. グリオット(目黒)

レモンの風味が決め手「白あんレモン」

1個150円(税込) ※画像は白あんレモン
駒沢公園近くにある、緑に囲まれたカフェ。カフェスペースもあるため、パンの香りに囲まれながらのんびり過ごすこともできます。 白あんレモンのあんは、その名の通りレモンの爽やかな香りがたまらない、ちょっと変わり種のあんぱんです。甘いのが得意でないという方でも、ペロリと食べられそうです。 このほか「こしあん」「コーヒー豆つぶあん」「フランボワーズのあんぱん」などもあります。
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