おすすめカクテルシェーカー5選♪ 正しい選び方でおいしいカクテルを

フルーティーでキリッとした味わいのカクテルは、たまらないおいしさですよね。バーに行けばカクテルが味わえますが、家でも気軽にカクテルタイムを楽しんでみませんか?今回はおすすめのシェーカーと、選び方のポイントを、詳しくご紹介していきます♪

カクテルシェーカーってなに?

カクテルシェーカーとは

カクテルシェーカーとは、お酒とフルーツ、生クリームなどの液体を混ぜ合わせる道具です。主にコップ上の「ボディー」・濾し器の「ストレーナー」・ふたの「トップ」の3つの部品でできています。

カクテルシェーカーを使う第一の目的は、混ざりにくい酒類の液体をしっかりと馴染ませることです。混ざりにくい材料を振り混ぜることで、新たなドリンクが生まれます。2つ目の目的は、氷が入っているのでカクテルがキンキンに冷えること。そして3つ目の目的は、お酒の味をまろやかに、口当たりよくしてくれるところです。

シェーカーを使ったカクテル

シェーカーを使った、代表的なカクテルをいくつかご紹介しましょう。ジンとライムジュースを合わせて作った「ギムレット」は、すっきりとした後味が人気です。

カルーアと牛乳を合わせた「カルーアミルク」は、甘いものが好きな女性に大人気。

アルコールが苦手な方には、オレンジ・パイナップル・レモンのジュースを合わせた、「マタドール」というノンアルコールカクテルもありますよ◎

ほかに用意する道具は?

おいしいカクテルを作るには、シェーカーのほかにメジャーカップやバースプーンがあると便利です。お酒やジュースの量を正確に計量することで、本格的な大人のカクテルを味わえます。バースプーンは、フルーツをボディに入れるときに便利です。ほかにも氷がグラスに入るのを防ぐ、耳付きストレーナーなどの道具もあります。

シェーカーの使い方は?

シェーカーに材料を入れる

ボディーに材料と氷をセットして、ストレーナーとトップをかぶせます。このとき斜めにはまってしまうと、ストレーナーとトップが外れにくくなるので注意が必要です。

また、カクテルを注ぐときの噴射を防ぐために、ストレーナーとトップはひと呼吸置いてから閉めましょう。すぐに閉めてしまうと、一気に圧力がかかってしまうので気を付けてください。

基本の持ち方をマスターしよう

おいしいカクテルを作るためには、シェーカーの温度を上げないことが大切です。そのため、温度の高い手のひらがシェーカーに当たらないように注意しましょう

右利きの場合、右手は親指でトップを押さえ、小指と薬指でボディを挟みます。そして人指し指と中指でストレーナーを支えて持つのがポイントです。左手は、親指でストレーナーを押さえ、中指と薬指で底を支えます。人指し指と小指でボディーを挟むようにして持ちましょう。

基本の振り方は?

カクテルを作るときは手首のスナップを効かせながら、リズムよく振ることが大事です。初めの2、3回はゆっくりと。だんだんスピードアップして、最後は再びゆっくりとシェイカーを振るとおいしいカクテルができあがります。

シェーカーの底を落とすように下へ振り落とし、素早く胸の位置に戻すのが上手にシェイクするコツです。自分の胸の辺りにシェイカーを構え、肘を伸ばしてリズミカルにシェーカーを振りましょう。

シェーカーの選び方は?

主に3種類の形状がある

シェーカーには主に3つの形状があります。スリーピースシェーカーは、一般的なシェーカーです。ボディー・ストレーナー・トップの3つの部品から作られています。

ボストンシェーカーは、カップがガラスから作られているものです。長くて大きい形状なので、空気が入りやすく、香りがいいカクテルを作ることができます。

バロンシェーカーは、スリーピースシェーカーと似ていますが、直線的なデザインのため氷が振りにくいのが特徴です。音の鳴り響きがいいので、プロのバーテンダーがよく愛用しています。

シェーカーの材質を確認しよう

シェーカーにはさまざまな材質があります。持ちやすさ・重さ・お手入れの仕方などがそれぞれ異なるので、自分に合ったものを確認することが必要です。材質は、ガラス・プラスチック・ステンレス・チタン・銀メッキなどがあります。初心者の方は、比較的軽くさびが付きにくいステンレス製のシェーカーがおすすめです。

最後にサイズを選ぼう

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