お茶の香りが漂うおすすめ茶香炉10選!ろうそくから電気式まで

いま女性を中心に人気になっている茶香炉をご存知ですか。アロマポットなら知っているけど。という方のために、茶香炉とはどんなもので、使い方や使用する茶葉の種類などをご紹介!あわせてろうそく式6選と電気式4選のおすすめ茶香炉をご紹介します。

茶香炉とはどんなもの?

お茶の葉に熱を加えて、香りを楽しむための香炉のことを茶香炉(ちゃこうろ)といいます。香炉のなかにろうそくを立てて、その熱で上皿の茶葉を温めて香りを出す道具で、部屋に漂うお茶の香りが気分をリラックスさせ、消臭効果もあると女性に人気です。

1990年代後半に陶磁器の会社が、アロマポットをヒントに開発したもので、いまではろうそくの代わりに電気で焚く香炉もあったり、茶葉の代わりにコーヒー豆で香りを楽しむ人もいます。

茶香炉の上手な使い方と注意点

茶香炉の使用法はいたって簡単です。倒れないように平らな場所に置いたら、上皿に大さじ1杯ほどのお茶をのせろうそくに火をつけるか、電気式なら電源を入れると5分から10分ほどで香りが立ってきます。

ろうそくの茶香炉は火を使うので、お子さんやペットが触らないように注意して、周りに燃えやすいものがないかよく確認してください。また上皿にアルミホイルを敷くとお茶の葉が焦げにくく、上皿にも匂いがつかないのでいいですよ。

茶香炉には茎茶がおすすめ♪

茶香炉に使用する茶葉はお家にある煎茶で構いませんが、葉っぱがほとんどなので焦げやすく香りも長持ちしません。そこでおすすめしたいのが煎茶を作るときに除外される「茎茶」。お手頃価格で香りも煎茶より高く、玉露の除外品であるカリガネが特に有名ですね。

茶香炉専用の茎茶もありますのでお好みのものでどうぞ。またお茶を焦がさないよう注意しながら、時々かき混ぜてあげると香ばしいほうじ茶になります。お茶の香りと味を2度楽しめていいですよ♪

定番のろうそく茶香炉おすすめ6選

1. 炎が創る「信楽焼 火色灰吹」

信楽焼らしい独特の色彩と風合いが、置物やインテリアとしてもおすすめの茶香炉です。部屋の照明を落とすとなかのろうそくの明かりが透けて見え、幻想的な雰囲気が漂うキャンドルライトになります。信楽焼の名産がプリントされたハンカチと、ろうそく10回分がついていてお得です♪
【仕様】
■サイズ:Φ115×H75mm
■重量:350g
■材質:陶器(信楽焼)
■カラー:灰吹火色

2. 繊細でおしゃれ「清水焼 焼締桜」

陶工によって手法が異なるといわれる清水焼には、造作や絵柄など京都らしい洗練されたものが多いのが特徴です。こちらもかわいい雪国のかまくらのような形ながら、桜の花びらの透かしが入ったおしゃれなデザイン。茶香炉の本体と上皿が分離するタイプでお手入れも簡単です。
【仕様】
■サイズ:Φ80×H100mm
■重量:200g
■材質:陶器(清水焼)
■カラー:グレーとオレンジの横縞

3. 朱泥と釉薬の妙「常滑焼 木の葉」

下水道用土管や赤い色の朱泥急須で有名な常滑焼ですが、最近では素焼きの朱泥焼にこだわることなく、釉薬を用いていろんな陶器が作られています。こちらは上皿や本体に緑灰釉を塗ることで、素焼きの部分との対比が味わい深い仕上がりの茶香炉。木の葉を模した上皿がかわいいですね。
【仕様】
■サイズ:Φ105×H115mm
■重量:470g
■材質:陶器(常滑焼)
■カラー:地色と黄土色

4. 清楚な姿「いぶし瓦 梵燈 」

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☆ゴン

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