お茶の香りが漂うおすすめ茶香炉10選!ろうそくから電気式まで

いま女性を中心に人気になっている茶香炉をご存知ですか。アロマポットなら知っているけど。という方のために、茶香炉とはどんなもので、使い方や使用する茶葉の種類などをご紹介!あわせてろうそく式6選と電気式4選のおすすめ茶香炉をご紹介します。

2018年3月1日 更新

茶香炉とはどんなもの?

お茶の葉に熱を加えて、香りを楽しむための香炉のことを茶香炉(ちゃこうろ)といいます。香炉のなかにろうそくを立てて、その熱で上皿の茶葉を温めて香りを出す道具で、部屋に漂うお茶の香りが気分をリラックスさせ、消臭効果もあると女性に人気です。

1990年代後半に陶磁器の会社が、アロマポットをヒントに開発したもので、いまではろうそくの代わりに電気で焚く香炉もあったり、茶葉の代わりにコーヒー豆で香りを楽しむ人もいます。

茶香炉の上手な使い方と注意点

茶香炉の使用法はいたって簡単です。倒れないように平らな場所に置いたら、上皿に大さじ1杯ほどのお茶をのせろうそくに火をつけるか、電気式なら電源を入れると5分から10分ほどで香りが立ってきます。

ろうそくの茶香炉は火を使うので、お子さんやペットが触らないように注意して、周りに燃えやすいものがないかよく確認してください。また上皿にアルミホイルを敷くとお茶の葉が焦げにくく、上皿にも匂いがつかないのでいいですよ。

茶香炉には茎茶がおすすめ♪

茶香炉に使用する茶葉はお家にある煎茶で構いませんが、葉っぱがほとんどなので焦げやすく香りも長持ちしません。そこでおすすめしたいのが煎茶を作るときに除外される「茎茶」。お手頃価格で香りも煎茶より高く、玉露の除外品であるカリガネが特に有名ですね。

茶香炉専用の茎茶もありますのでお好みのものでどうぞ。またお茶を焦がさないよう注意しながら、時々かき混ぜてあげると香ばしいほうじ茶になります。お茶の香りと味を2度楽しめていいですよ♪

定番のろうそく茶香炉おすすめ6選

1. 炎が創る「信楽焼 火色灰吹」

信楽焼らしい独特の色彩と風合いが、置物やインテリアとしてもおすすめの茶香炉です。部屋の照明を落とすとなかのろうそくの明かりが透けて見え、幻想的な雰囲気が漂うキャンドルライトになります。信楽焼の名産がプリントされたハンカチと、ろうそく10回分がついていてお得です♪
【仕様】
■サイズ:Φ115×H75mm
■重量:350g
■材質:陶器(信楽焼)
■カラー:灰吹火色
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☆ゴン

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