セッラルンガ・ダルバ

バローロ生産エリアの東南部にある「セッラルンガ・ダルバ」エリアで作られるワインは、極めて濃厚な味になります。それは土壌に鉄分が多く含まれるためだそう。またその味わいを生むため、長期間熟成されるものが多いです。

モンフォルテ・ダルバ

「モンフォルテ・ダルバ」はバローロの5大産地の中でもっとも西側に位置しています。モンフォルテ・ダルバの農地エリアは南北に細長いのが特徴です。「Arione(アリオーネ)」、「Cerretta(チェレッタ)」などの有名区画があります。

ラ・モッラ

「ラ・モッラ」はバローロ村と同じく産地の北西部に位置しており、香り高いワインが特徴です。バローロ村と比べるとワインを作るための農地が広大で、多くの生産者がいます。比較的標高が高く、海抜500mを超えるような農地もあるんですよ。

バルバレスコとの違いは?

バローロワインと並んで語られることの多いワインにバルバレスコがあります。バレバレスコには伝統のバルバレスコと、現代的な手法で作られる「モダン・バルバレスコ」があります。バルバレスコは「ネッビオーロ」と呼ばれるぶどうだけを原料として作られ、EUでも高く評価されています。 バローロも同じくネッビオーロを原料にしているので比較されることが多いのです。バルバレスコの特徴としては、オレンジ色の反射があるガーネットのような色味と独特の芳香、コクがありながらも上品なスパイス風味が挙げられます♪

バローロに合う料理レシピ3選

1. フライパンで作るローストビーフ

ちょっとつまみながらバローロを楽しむのにはローストビーフがぴったり。このレシピならばフライパンを使って簡単にローストビーフを作ることができます。表面を焼き過ぎないように調理すれば、ジューシーな仕上がりに♪もちろんパーティー料理としてや、おもてなし料理としても喜ばれます。

2. スペアリブのオーブン焼き

赤ワインに外せないのはがっつりとしたお肉料理ですね。スペアリブのオーブン焼きは赤ワインにぴったり。ハーブと一緒に下味を揉みこんでオーブンで焼くだけなので、手間いらずで簡単です♪メイン料理にはもちろん、大皿にのせてパーティー料理にしても大活躍しそう。
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バローロワインのボトルとワインが入ったワイングラス
バルバレスコとの違いは?
フライパンで作るローストビー
スペアリブのオーブン焼き
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