ライター : KIBO LABO キボー ラボ

調理師 / フードコーディネーター

山口県山口市出身。東京での雑誌記者を経て、ライターをしています。大学・病院案内、行政の観光情報などの固いものから、グルメ・美容まで幅広いジャンルを執筆。イタリア料理とスペイ…もっとみる

魅惑のフレーバーティー

フレーバーティーって?

紅茶専門店に行くとアッサムやセイロンなど、茶葉の種類のほかに、花弁や乾燥した果物を使った「フレーバーティー」があるのをご存知でしょうか。定番なところではアールグレイやアップルティーなどもそうです。実は知らずに手にしていた、という方もいることでしょう。 フレーバーと聞くと甘さがあり、カロリーがあるのかもと気になる方もいますよね。紅茶自体のカロリーは大体5kcalでそこに乾燥した果物が入っている程度なので、体重を気にするようなカロリー摂取には繋がりませんよ♪

フレーバーティーとセンティッドティー

香りを楽しむことができる紅茶には2種類の製法があります。 ひとつめは茶葉に香料を吹き付けて香り付けしたもので、フレーバーティーと呼ばれています。香りを嗜むことが優先されているため、茶葉には香りを邪魔しないよう、とてもシンプルなものが使われていることが特徴です。 ふたつめは花や果実や香辛料を茶葉に混ぜて吸収するもので、センティッド・ティーと呼ばれています。有名なところではジャスミンティーやミントティーなどがあり、花びらや乾燥した果物の状態が分かるものが、茶葉に混ぜられて入っているのが特徴です。

フレーバーティーのバリエーション

フルーツ系

知名度が高いのはアップルティーで、日本でも数多くの種類が販売されています。ほんのり香るリンゴ風味が人気で、ケーキやスコーンなどのスイーツと一緒に楽しみましょう。ほかにはアプリコットやピーチ、レモンなどもあり、種類が豊富です。

フローラル系

香り高い花のイメージがするフローラルは、人気のローズやジャスミンなどがあります。ハーブティーに近いところでは、ラベンダーやルイボス、ローズヒップなどがあり、それぞれの花の香りを活かした茶葉です。そのときの気分によって選ばれる方も多いのが特徴。
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