いいモノ選びは「かもしか道具店」から。定番の調理グッズ8選

三重県菰野町はニホンカモシカの生息地として有名な地。その山の麓にある「かもしか道具店」は、食卓に幸せを届けるブランドです。今回は「かもしか道具店」から、丁寧な暮らしをしたい人や、ちょっといいモノを使いたい人のための調理グッズをご紹介します。

2018年7月3日 更新

かもしか道具店とは?

三重県を代表する伝統工芸"萬古焼(ばんこやき)"の窯元である「山口陶器」。その「山口陶器」が、2014年に立ち上げたブランドが「かもしか道具店」です。伝統を残すために作られた萬古焼のブランドなんだとか。


「かもしか道具店」というユニークなネーミングは、「ニホンカモシカ」が由来となっています。山口陶器は、「ニホンカモシカ」が生息することで有名な三重県菰野町(こものちょう)にあるため、フッとこの名前が浮かんだそうです。

「かもしか道具店」の道具たちは、どれもシンプルであたたかなフォルムが魅力的です。その素朴な風合いが人気なんですね。そんな道具たちをご紹介しましょう。

1. ごはんの鍋

「ごはんの鍋」は、しっとりおいしいご飯に仕上げるために蒸気穴をなくし、鍋蓋の隙間から蒸気を逃がす構造になっています。ふきこぼれないようにしっかり計算されていて、耐熱・耐久性にも優れているんです。

1合炊き(3,024円)、2合炊き(5,184円)、3合炊き(7,344円)の3サイズ。カラーは黒と白の2色です。

2. ごはんの碗

ぽってりと手になじみやすい「ごはんの碗」。大人が持ちやすい「ふつう」サイズと、女性やお子さまにぴったりの「こぶり」サイズがあります。

「ふつう」サイズは、直径11.7cm(1,944円)、「こぶり」サイズは直径11cm(1,620円)。カラーは黒の「くろぐろ」と白の「しろじろ」の2色です。

3. ごはんのしゃもじ

ごはんの鍋にぴったりの、こぶりでかわいい「ごはんのしゃもじ」。抗菌炭化木を使用しています。ごはんの鍋、ごはんの碗と一緒に使いたいですね。サイズもカラーも1種類のみで、1,728円(税込)です。
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sakura

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