手順は5つ!「ひつまぶし」のおいしい食べ方&絶品レシピを伝授◎

名古屋名物「ひつまぶし」うなぎの皮は香ばしく身はふっくら。そのまま食べても良いですが、食べ方を工夫すればよりおいしくいただけます◎ 今回は、おいしい食べ方を順序ごとに解説していきます。人に教えたくなること間違いなしです!

2017年12月22日 更新

ひつまぶしってどんな食べ物?

ひつまぶしとは、おひつにうなぎの蒲焼がたっぷりのった料理です。ひつまぶしを漢字で書くと「櫃まぶし」になります。うなぎの皮が焼けた香ばしい香りに、醤油とみりんベースのこってりとしたタレが絡んだうなぎはご飯との相性抜群!

アレンジし放題のひつまぶし

通常、お店で食べるひつまぶしは「お櫃・お茶碗・お吸い物・お漬物・薬味・だし汁」がひとつになって乗り運ばれてきます。それはひつまぶしがうなぎの蒲焼とご飯を楽しむだけでなく、薬味をのせてアレンジしたり、お茶漬けなどアレンジを楽しむ食べ物だからです。

「一度の食事で二度・三度と楽しめる」のがひつまぶしの魅力!それでは、ひつまぶしのおいしい食べ方をご紹介していきます。

ひつまぶしのおいしい食べ方

スーパーで買ってきたうなぎの蒲焼でも簡単においしくひつまぶしを作ることができます。おいしく作るためのポイントは、蒲焼を一度蒸してから調理すること。このひと手間で、うなぎ独特の匂いを軽減し、かつふっくらとした仕上がりになりますよ◎

1. まずは4分割!

まずはおひつに入ったひつまぶしを十字に分けて、4分割しましょう!お箸で分けるよりも、ここは思い切ってしゃもじを使うことをおすすめ。サクサク分けてしまいましょう!
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cucunyaroti

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