ライター : cucunyaroti

「素材のよさを生かす」をモットーに野菜作りと育児に奮闘中の主婦です。こどもに毎日「おいしい!おかわり!」と言ってもらえる料理を作れるよう心がけています。

ひつまぶしってどんな食べ物?

ひつまぶしとは、おひつにうなぎの蒲焼がたっぷりのった料理です。ひつまぶしを漢字で書くと「櫃まぶし」になります。うなぎの皮が焼けた香ばしい香りに、醤油とみりんベースのこってりとしたタレが絡んだうなぎはご飯との相性抜群!

アレンジし放題のひつまぶし

通常、お店で食べるひつまぶしは「お櫃・お茶碗・お吸い物・お漬物・薬味・だし汁」がひとつになって乗り運ばれてきます。それはひつまぶしがうなぎの蒲焼とご飯を楽しむだけでなく、薬味をのせてアレンジしたり、お茶漬けなどアレンジを楽しむ食べ物だからです。 「一度の食事で二度・三度と楽しめる」のがひつまぶしの魅力!それでは、ひつまぶしのおいしい食べ方をご紹介していきます。

ひつまぶしのおいしい食べ方

スーパーで買ってきたうなぎの蒲焼でも簡単においしくひつまぶしを作ることができます。おいしく作るためのポイントは、蒲焼を一度蒸してから調理すること。このひと手間で、うなぎ独特の匂いを軽減し、かつふっくらとした仕上がりになりますよ◎

1. まずは4分割!

まずはおひつに入ったひつまぶしを十字に分けて、4分割しましょう!お箸で分けるよりも、ここは思い切ってしゃもじを使うことをおすすめ。サクサク分けてしまいましょう!

2. 1杯目はそのままいただこう

4分割にした1杯目は、甘辛いタレが染み込んだうなぎと熱々のご飯でそのまま召し上がってみてください。パリパリに焼けた香ばしさに、ふわっとした肉厚のうなぎは口の中で広がります。その味がまさしく幸せそのもの。ご飯が進んで困る王道の組み合わせですよ。

3. 2杯目はお好みの「薬味」で楽しもう

うなぎとご飯のシンプルな食べ方を堪能したあとは、「海苔・わさび・ねぎ・三つ葉」など薬味をのせて味のアレンジを楽しみましょう。大人の味わいを楽しむなら、おすすめはなんといっても「わさび」です。 爽やかなわさびの香りと鼻にスッと抜けるような辛味が甘辛のうなぎにマッチ!食べだしたら止まらなくなるおいしさです。
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