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連載:脳を騙す!思い込みダイエット

毎日使う食器を変えるだけで、ダイエットの成功率がぐ〜んと上がるかもしれないんです!脳を騙すだけというお手軽ダイエット術を紹介する連載企画、第2回のテーマは「視覚」。少量でも満足できる食器の選び方や盛り付け術をご紹介します♪

食器を変えるだけでダイエット成功⁉︎

食器を変えるだけで食欲がみるみる減っていったらいいのに……

思い込みダイエットを活用すると、「楽して痩せる」が叶っちゃうんです。「五感を駆使した思い込みで脳を騙す」だけと、お手軽さが魅力的なこのダイエット♪ 第2回の連載もあなたを理想のスタイルに近づけてくれる、かんた〜んな思い込み術をたっぷり紹介します。

今回あなたの脳を騙すのは「視覚」。五感のなかでも情報量が最も多いと言われていますね。提唱者の大森篤志先生いわく「食器を変えるだけで、視覚による思い込みダイエットは9割成功したと言えます!」とのこと。そんな簡単なダイエットなんてあるんでしょうか⁉︎飲み会やオフィスでできる応用術も聞いてきました♪
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大皿を捨てないと痩せられない?

「まず、家中の大皿を捨ててください」と大森先生。いきなりそんな……!もったいないじゃないですか!

どういうことかとたずねてみると、「自分がどれだけ食べたのか、大皿では把握しづらい。だからついつい食べ過ぎてしまうんです。思い込みダイエットには不向きなアイテム」とのこと。では、どんな食器をつかえばいいんでしょうか?

「おすすめしたいのは、複数のマスに区切られたワンプレート。このプレートに料理を例えば16個に分けて盛り付けると、実際よりも量が多く見えて、『たくさん食べられる♪』という満足感が生まれるんです。16品別々の料理をつくる必要はなくて、いつもの2〜3品を16個に分けて盛り付けるだけでOK。

1マス食べると箸を置き、水を飲みましょう。毎回箸を置くことで、脳が『食べ終わった』と錯覚するんです。いつもと量は変わっていないのに完食しきれない方もいますね」

——なるほど、見た目で脳を騙しているんですね。

「そうなんです。実は、『ちょっとしか食べられない』という不満が食欲が増してしまう原因のひとつ。逆に『たくさん食べられる』と考えると、幸せを感じる物質セロトニンが脳内で多く分泌されて、早めに満腹になる可能性があるんです。

視覚で満腹感を高めるひけつは、ボリューム感たっぷりに見えるようトリックを仕込むこと。刺身のつまをこんもりと盛るとか、甲殻類は殻のまま調理したり骨つきの肉を選んだりしてもいいですね」

マイ皿持参でオフィスや飲み会でも安心♪

——自宅では実践できると思うんですが、外食時、例えば大皿料理の多い飲み会のような席ではどうすればいいですか。

「飲み会のあと、お友達と『今日はあんまり食べてないから大丈夫だよね!』なんて言い合ったりしますよね。あれは大皿のせいで起こる勘違い!実際は想像以上の量を食べていることがほとんど。自分の食べた量を正しく把握できていない証拠です。

外食時こんな悲劇を繰り返さないために、小皿を活用しましょう。最初に小皿を3枚ほど確保し、自分が食べる分の料理を盛り付けます。大皿に手を伸ばすのはそれが最初で最後。目の前の小皿分を食べ終えたら、食事終了です。食べた量を把握できるだけでなく、あらかじめ小皿に乗せることで『自分専用の食べ物』という認識が生まれ、満足感につながります」

——なるほど、マイプレートを確保すればいいんですね!

「このマイプレート術は、いろんな場面で使えます。例えばオフィスでのおやつタイム。PC作業をしながら袋ごとスナック菓子を食べていると、いつの間にかカラに……なんてことありませんか?

社内にマイプレートを常備しておき、小腹が空いた時はこのお皿におやつを盛り付けます。いろんな種類のお菓子を少量ずつ乗せるのもいいですね。お菓子だとボリューム感を出しづらいので、かわいいペーパーナプキンなどを添えるとますます満足度が上がりますよ」

上手く活用してストレスフリーに痩せよう♪

いつも使っている食器を変えるだけでダイエットできちゃうなんて、簡単すぎて目からウロコでした!これを上手に活用すると、ダイエット中のストレスが軽くなるでしょうね。

「ああ!それと大皿をほんとうに捨ててしまうともったいないので、お友だちにあげるなどリサイクルしてくださいね(笑)」と大森先生から一言!

さっそく、わたしも16マスのワンプレートを買ってこよう♪

次回は、ストレスを抱えやすい人必読!「思い込みダイエット流・やけ食いを防ぐ方法」をお届けします♪ これで食欲も怖くない!

大森篤志先生 プロフィール

一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長 大森篤志氏
行動・心理の専門家。内閣府男女共同参画社会に賛同し国家プロジェクト「働き方改革・女性活躍推進」に関わる講師としても活動。人間の「行動・認知・脳・心理」に関する最新の学術研究データ等を取り入れた独自サポート技術を個人法人問わず提供し、医師・経営者・士業などの専門職からも高い評価を得ている。

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