【新大久保】韓国料理の老舗「松屋」で本格ウマ辛グルメを味わう

7月30日放送のTV番組で「この夏食べたい! 絶品スタミナグルメ」と題し、タレントの彦摩呂さん、フードジャーナリストの山路力也さんが、新大久保にある韓国料理店「松屋」が訪れた。韓国料理の老舗として知られるこのお店は、「カムジャタン」が有名。豚の背骨を煮込んだトロトロスープは絶品。豪快に生タコを1匹使った「タコ鍋」もおいしいですよ!

新大久保の韓国料理店「松屋」

新大久保駅からは徒歩10分くらい、最寄駅は東新宿。こちらの「松屋」は大久保では老舗。韓流ブームになってたくさんの韓国料理屋ができる前からあります。

雰囲気たっぷりの広い店内

けっこう大きな店舗で、中も広くなっています。お店は、屋内のテーブル席と、店外席があります。韓国の田舎の家屋を再現したようなお店の入り口。
雰囲気も明るく気さくな感じがあり、お店の方はゆったりしています。
親戚のお家のようなつくりで、なんだか落ち着きます。
メニューもかなり豊富なので、迷ってしまします。どれも韓国らしさを楽しめるものがズラッとそろっています。

老舗の韓国料理らしさを感じる

ひと味違う「チャプチェ」

こちらのチャプチェはボリュームたっぷり。麺は弾力があり、味付けは甘めです。しっかり太い春雨にゴマ油とニンニクの香りがからみます。

名物の「カムジャタン」

ここで有名なのはカムジャタン。カムジャタンとは、豚の背骨とじゃがいもの鍋のことです。唐辛子の赤いスープでよく煮込んでからいただきます。
グツグツ…少々お待ちください…
スープは背骨に付いた肉のコラーゲンでトロトロ。コラーゲンたっぷりで口当たりはかなりマイルドになっているので、辛いのがちょっと苦手な方でも食べやすいと思います。ある程度煮込んだあと店員さんがで混ぜる、混ぜる…混ぜまくる。それがおいしさの秘密?
背骨に付いた肉は骨から外しながらしゃぶって食べます。

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