一日15台限定!手みやげに最強の「エシレバターケーキ」が気になる

仕事用にもプライベート用にも重宝する手土産として「インパクト抜群」「歓ばれるのは確実」と評判なのがエシレバターのケーキ「ガトーエシレ・ナチュール」。箱を開けた瞬間に歓声があがったり、思わず息を呑まれたり。贈る側も嬉しくなれるケーキなのです。

2018年5月13日 更新

エシレバターのケーキが今、話題!

フランス産・最高級「エシレバター」をまるで丸ごと使ったかのようなケーキが注目をあびています。しかも1日15台のみ東京・丸の内でのみの限定販売。開店とともに売れ切れてしまうため『幻のケーキ』とまで呼ばれるほど。

その魅力とは?確実にゲットする方法は?など、とことん追求してみましょう!

ところでエシレバターってなに?

ごく限られた生産地で伝統的製法によって製造されているワインやチーズ、バターなど極上の農産物や食料品にのみ与えられる品質保証AOP(原産地呼称統制法)。その認定を受けているフランスが誇る発酵バター、それがエシレバターなんです。

人口わずか3,000人。エシレという小さな村で1894年から作られています。温暖な気候のなか、良質の牧草をゆっくりと食べた牛達の産み出す牛乳は乳脂肪がたっぷりで濃厚。その絞りたての牛乳のみを、ステンレスではなく今も木製の製造機を使い、昔から伝わる製法で作っているので、エシレバターは口当たりが際立って滑らかでヨーグルトのようなさっぱりした酸味と香りの高さが特徴。「まさに大地からの賜物!」と、ミシュランの三つ星シェフやパティシエ達に絶賛され続けているバターなのです。

1日15台限定!幻のガトーエシレ

そのエシレバターをバタークリームの半量近くも使用しているのが『ガトーエシレ・ナチュール』。そのため「形や色だけではなく味もエシレバターを丸ごと、そのまま食べているかのよう」とバターファンには大人気。

しかも箱を開けると目に飛び込んで来るのは「まさにバターそのもの!」という風貌。色合いもバターそっくりの優しいクリーム色。誰もが柔らかな心地にさせられる牧歌的な色と形なのです。

その一方で、バターがたっぷりなのに重すぎず、すっきりとした上品な甘さ。コクがありながら軽やかで塩っぽさがないのは、まさに高品質バターの威力。またクリームが包んでいるのはアーモンドプードルがたっぷりの5層のビスキュイ生地。そのしっとり感がバタークリームの風味を一層ひきたて、豊かな食感を生んでいます。

賞味期限は製造日を含む翌日までととても短いですが、添加物を一切使っていない証と言えますよね。
バタークリームというと「こってり」「重い」イメージを抱かれる方も多いはず。でも口当たりがとても柔らかで滑らかなエシレバターがたっぷり入ったこちらは、そんなバタークリームのイメージを払拭してくれます。贅沢な風味ながら、まろやかで優しく意外なほど軽やか。またそのクリームのコクが生地のアーモンドプードルの香ばしさと口の中で溶け合う調和は絶妙。バターファンにはたまらない生ケーキなのです。
箱を開けた瞬間、とにかく最初に驚かされるのは「まさにバターそのもの!」と思わせるそのフォルム。これは昔、バターが木型に入れて作られていた、その歴史から編み出されたデザインなのだそう。

同時にバターの香りにも魅了されるでしょう。カットするとミルフィーユのように丁寧に積み重なった生地の美しさに再び目を奪われ、そして口にすれば生地とクリームが溶け合い、コクと香ばしさを同時に味わえる……つまり五感で楽しめるケーキなのです。

購入できるのは丸の内のみ!

エシレバターの専門店は全国に2店舗。東京丸の内の「メゾン デュ ブール」と大阪・阪急うめだ本店地下2階にある「マルシェ オ ブール」の2店のみ。そしてガトーエシレは丸の内店だけで販売されています。

丸の内店へは東京駅から徒歩2分。丸の内南口の改札を出ると左斜め前に東京中央郵便局。それを左手に直進し「COACH」前の横断歩道を渡り左に曲がります。スカイバス(はとバス)乗り場を通り過ぎ横断歩道を渡ると「丸の内パークビル」が角に見え、さらに直進。レンガ造りの「一号館美術館」との間を入ると中庭の奥にある建物が「ブリックスクエア」。その1階にあります。
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rieyutenji

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