神戸の中華街「南京町」散策♩食べ歩きやランチでグルメ散策

日本3大チャイナタウンとして知られる神戸の中華街「南京町」。神戸に来る観光客がランチや食べ歩きのために訪れるグルメスポットとしても有名です。中華料理の名店から点心を販売する露店やお土産店など、南京町で評判のお店を厳選してご紹介します。

2018年11月16日 更新

神戸の中華街「南京町」を完全攻略!

南京町(なんきんまち)は横浜と長崎を含め日本3大中華街といわれ、東西200mほどの中央通りの西に「西安門」、東に「長安門」があります。中央にある南京町広場の東屋から南北の通りは110mほどで、南に「海栄門」、北は元町商店街を横断して元町駅へ至ります。

中華料理店や屋台などで賑わう南京町とは地名ではなく中華街を指す俗称で、現在では神戸の中華街だけに使われる名称として有名です。

アクセスは?駐車場はある?

中央にある南京町広場まではJR・阪神元町駅から南へ徒歩4分ほどで、周辺にはコインパーキングが多数ありますので車での来訪にも便利ですね。南京町散策にお役立ちの食べ歩きグルメやランチスポット、お土産店などをご紹介します。

行列覚悟!外せない食べ歩きグルメ7選

神戸の中華街「南京町」といえば、食べ歩きできる豚まんや小籠包を販売する、行列のできる有名店が多いことでも知られています。店頭で屋台を出していたり、専門の露店があったりとたいへん賑やかですよ。ぜひ訪れてほしい食べ歩きグルメのお店8選をご紹介します。

1. 焼き小籠包といえば「ユンユン」

南京町広場南側から東の長安門までの中間あたり、4階建ビルの1階にあります。ビルの2階と3階の外壁から突き出た縦長の袖看板と赤いテントが目印です。テントの下で屋台を出して店頭販売しているビーフンと焼き小籠包が名物で、15席ほどある店内でいただくこともできます。

上海生煎饅頭(シャンハイセンジエンマントウ)

3個 310円(税込)

「上海生煎饅頭」は上海では屋台で販売されているポピュラーな料理で、丸い平鍋にぎっしり詰めて蒸し焼きにする「焼き小籠包」のことです。焼き餃子と同じく底面の皮をカリッと焼くので香ばしく、なかから熱々の肉汁があふれ出す小籠包が食べ歩きにも人気となっています。

店舗情報

■店舗名:ユンユン(yunyun)
■住所:兵庫県神戸市中央区元町通1-2-2
■電話番号:078-392-2200
■営業時間:11:00~19:00
■定休日:不定休
■参考URL:https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28001672/
■公式HP:http://www.k-yunyun.jp/
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☆ゴン

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