定番のお酒「サワー」とは?チューハイ、ハイボールとの違いも興味津々!

自宅で晩酌する際も、外食する際も、サワーはとても人気のあるお酒の一つです。そもそもサワーとはどんなお酒なのでしょうか?チューハイ、ハイボールと何が違う?サワーにまつわるさまざまな疑問についてお伝えします。

2017年7月21日 更新

サワーって、どんなお酒だろう?

飲み会をはじめ、その他、さまざまなお酒を飲む場面で、レモンサワーはとても人気があります。自宅での飲み会などの際には、缶チューハイも定番といえるのではないでしょうか?

サワーもチューハイも大変飲みやすく、当たり前のように口にしていますが、そもそもこの2つにはどんな違いがあるのでしょうか。サワーとチューハイの違いについて説明することができますか?

ここでは、サワーにまつわる疑問について詳しくお伝えしていきます。チューハイやハイボールとの違いについてもまとめました。

定番だけど意外と謎!サワーとは?

酸味+蒸留酒

レモンサワーなどに使用されるサワーは、「英語のサワー(sour)=酸味のある、酸っぱい」から来ています。「酸味のある」という意味で、サワークリームなどにも同じようにサワーという言葉が使われていますね。

本来のサワーはスピリッツをベースにしたアルコールドリンクです。かんきつ類やベリー類など酸味のある果汁から作られた蒸留酒を、スピリッツに合わせるカクテルをサワーと呼んでいます。

そこにソーダを加えた飲み物が、日本ではサワーと呼ばれて親しまれていますね。本来のサワーは炭酸飲料を加えないドリンクです。

チューハイとは?

缶チューハイをはじめとして、その他にも様々な場面で日常的に使われている「チューハイ」という言葉。そもそもチューハイとは、焼酎とハイボールを組み合わせた造語です。

焼酎の「チュー」と、ハイボールの「ハイ」を語源に持ち、チューハイのネーミングで親しまれるようになりました。

ただし、チューハイの作り方に定義はありません。お店によって「サワー」と呼んだり、「チューハイ」と呼んだり、さまざまですよね。そのため、サワーとチューハイは同じ意味で使われているのが現状です。

ハイボールはどんなお酒?

ハイボールと聞くと、ウイスキーの炭酸割りというイメージが強いですね。実は、ハイボールはカクテルのひとつだと知っていますか?

スピリッツ、その他のリキュールとソーダ、フルーツジュースなどを合わせたものをハイボールと呼んでいます。必ずしもウイスキーの炭酸割りではなく、ハイボールの始まりはカクテルとして広まりました。
1 / 3

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

ちあき

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう