激盛りの新星も!? 東京で食べておきたい「冷やし中華」の名店12選♩

暑い夏の訪れとともに食べたくなる、さっぱり喉越しのよい「冷やし中華」は、いまさまざまな形で進化を遂げているんです!今回は、『マツコの知らない世界』でも紹介され話題を集めるお店を含め、東京で食べられる絶品の冷やし中華の数々をご紹介します。

2017年6月30日 更新

東京でおすすめの冷やし中華12選

セミの声が響き渡り、太陽さんさんの夏がやってくると無性に食べたくなるのが「冷やし中華」ですよね。冷たい汁にキュッと締まった喉越しのいい麺、さっぱりとしたトッピングが、夏のグルメの名にふさわしい「冷やし中華」は、夏の暑さでバテた体もひんやり冷やし、食欲増加にももってこいのひと品!

そんな夏の風物詩とも言える冷やし中華で人気の、東京のおすすめ店を12選をご紹介します。

1. 目黒区青葉台「鶏舎(チーシャ)」

東急田園都市線の池尻大橋駅から徒歩約7分、目黒区青葉台にお店を構える「鶏舎(チーシャ)」は、酸辣湯麺と冷やし中華で有名な中国料理屋さんです。

オレンジと赤を基調とした、清潔感のある外観は、お一人様や女性でも気軽に入ることができると男女かかわらず人気を集めます。
「鶏舎」の店内には4人掛けのテーブルが2卓に、10人座ることができるカウンター席の全18席が用意されています。テーブル席はご家族や友人同士での来店に、カウンター席はお一人様や職人さんの技を間近で楽しみたい方におすすめです♩

冷やしネギそば

950円(税込)

鶏舎の冷やし中華は、白ネギがたっぷりと盛り付けられた、その名も「冷やしネギそば」として有名なんです!

麺が見えなくなるほどに盛られたシャキシャキの千切りの白ネギは、しっかりと冷水で絞められたコシのあるかための麺との相性抜群!チャーシューとキュウリと白ネギのみのトッピングとシンプルながらも、ごま油の効いた香ばしいタレが「冷やしネギそば」に深みとコクを与え、なんともやみつきになる味わいに仕上げています。

夏バテ防止にも抜群の、たっぷりネギの「冷やしネギそば」は、この夏の一押しです!

店舗情報

■店舗名:鶏舎
■最寄駅:東急田園都市線池尻大橋駅
■住所:東京都目黒区青葉台3-9-9
■電話番号:03-3463-5365
■営業時間:
[月~金]
ランチ 11:30~14:30
ディナー 17:00~21:00
[土]
ランチ 11:30~14:30
■定休日:日曜日
■禁煙・喫煙:禁煙
■wifi:なし
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131705/13007279/

2. 中野区大和町「十八番」

西武新宿線野方駅から徒歩約8分のところにある「十八番(おはこ)」は、手打ち麺のお店として知られている人気店です。昔ながらの中華料理店といった、年季の入った食品サンプルに、なると模様の描かれた十八番ののれんが特徴的なこのお店は、どこかノスタルジックな気分にさせてくれる外観が魅力的です。
店内は民家を利用したような内装となっており、電子レンジや冷蔵庫が店内にむき出しに置いてある姿になんとも懐かしさを覚えます。昔ながらの中華屋さんといった雰囲気を惜しげも無くかもし出す「十八番」は、年配の人から若者まで、世代を問わず人気を集めるお店となっています。

店内には8人掛けのカウンター席と、4人掛けのテーブル4卓の全20席が用意されているので、友人同士やお一人様でも気軽に利用することができますよ。

冷やしそば

850円(税込)

昔ながらの中華屋さん・十八番の夏の人気メニューといえば「冷やしそば」です。みずみずしい千切りキュウリに大ぶりのチャーシュー、コリコリっとした食感のクラゲがたっぷりと盛り付けられた「冷やしそば」は、とってもシンプルながらもそれぞれの味わいと食感が絶妙なハーモニーをかもし出しており、さっぱり食べ応えあるおいしさとなっています。

青竹踏みと言う製法で手打ちされた麺は、コシがしっかりとしており、甘酸っぱいタレとよく絡み絶品!一度食べたら忘れられない、手打ち麺のおいしい「冷やしそば」は必見です。
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