甘党必見!池尻大橋「ラトリエモトゾー」はイタリアが認めたシェフの名店♩

東京にはわざわざ遠方から足を運んででも訪れたいスイーツ店が多数あります。池尻大橋にある「アトリエモトゾー」もそのひとつ。イタリアでも有名なオーナーシェフが手掛けるこのお店は、そのクオリティの高さが話題!いったいどのようなお店なのでしょうか。

イタリアも認めた日本人菓子職人のお店

東京都世田谷区、東急田園都市線池尻大橋駅から徒歩3分ほどのところにあるパティスリー「ラトリエモトゾー」。住宅街にたたずむオシャレなお店は、地元のマダムを中心に人気を集めています。

シェフである藤田統三さんは、イタリアで権威ある認定証をもつ実力派の持ち主。パティスリーとして初めて、イタリアホスピタリティー国際認証マークを取得しています。日本人でありながらも、イタリア菓子の歴史を語る上で欠かせない人物とまでも言われているのです。
藤田さんは表参道で人気を集めていたイタリア菓子店の「ソル・レヴァンテ」でシェフを務め、2016年8月13日に独立し、池尻大橋に「ラトリエモトゾー」をオープンしました。今回は「ラトリエモトゾー」の魅力についてお伝えしていきます。

池尻大橋「ラトリエモトゾー」

池尻大橋駅の東口から目黒川沿いへと向かい、徒歩3分ほどのところにある「ラトリエモトゾー」。大きなガラスで中まで良く見渡すことができます。オシャレで高級感があり、上品さも兼ね備えた外観は、住みたい街として常に上位にランクインしている目黒界隈にぴったりです!
店内に入ると、ショーケースにはキラキラと輝くスイーツたちがずらりと並んでいます。イートインスペースなどもあるため、おいしいお茶とともにその場で食べられるのも嬉しいですね。席数は6席のみですが、立食スタイルで利用できるカウンターもあり、4~5人分ほどのスペースがあります。
使用する素材はもちろん、見た目の美しさにもこだわる藤田さんのスイーツはどれも芸術品!フォトジェニックなスイーツは、SNS世代の女性にはたまりませんよね。

藤田統三シェフって?

藤田さんはシェフを目指して製菓専門学校を卒業し、実際にシェフとして働くようになったのは22歳のことでした。

99年にはイタリアへと渡り、本場のイタリア料理やスイーツを学びました。その後、2011年に一度帰国。東京で本格的なイタリア料理を提供するお店として人気を集めた表参道の「ソル・レヴァンテ」のシェフに就任します。
イタリアでの経験を活かし、イタリアホスピタリティー国際認証マーク〈MOI〉を取得。この認証は正統派イタリアンの証とも言われており、イタリア国立観光リサーチ研究所およびイタリア商工会議所連合会が展開する国際認定です。

2011年から与えられている比較的新しい称号ではありますが、本当に質の高いサービス、そして料理を提供するレストランのみに授与される希少価値の高い称号です。

実際に認証マークを受けたレストランはまだまだ日本国内ではごくわずか。特に、パティスリーとしては藤田さんが初めてこちらの認証マークを受けています。

藤田シェフ代表作「モンテビアンコ」

藤田シェフの代表作となるのがこちらの「モンテビアンコ」。「モンテビアンコ」とは、フランス語で「白い山」という意味を持っており、日本でいうところのモンブランと同じです。

藤田さんの「モンテビアンコ」はほろ苦いココア味のメレンゲ生地を使い、濃厚なマロンクリームとさっぱりとした口どけの生クリームが重なりあう、極上のひと品!

マロンクリームは2種類の栗をブレンドして作られています。マロングラッセを作る際に形が崩れてしまったものなどを使っているため、とても濃厚で大人な味わいのモンブランです。
イートインでオーダーする方も多い「モンテビアンコ」。ずっしりと重みがありながらも、後味はさっぱりしているため、「しっかりとした生地なのに重くなくていい」「上品」といった口コミがあります。

なかには「今まで食べたモンブランの中で一番おいしい」と、すっかりここのモンブランの虜になってしまう方もいるようです。

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