これはすごい!アルミホイルで冷凍すれば肉も魚も鮮度をキープ

みなさんはお肉やお魚を冷凍保存するときどのように保存していますか?一般的に冷凍保存する場合、小分けしてラップに包んで冷凍する人が多いのではないでしょうか。今回は、ラップよりも優れた保存効果を持つアルミホイルでの冷凍方法を紹介します。

2016年12月2日 更新

アルミホイルは冷凍OK?

食品の保存には、アルミホイルがよいというお話を聞いたことはありますか?基本的には食品の保存の際にはラップを使う人が多いと思いますが、じつは、アルミホイルがとってもよいはたらきをしてくれます。アルミホイルはガスグリルでお魚を焼くときに使ったり、オーブントースターで使ったりと、火加減の調整に使うことが多いですよね。
じつは、この使い道以外にも食品保存の方法として、さまざまな使い方があるのです。今回紹介するのは、アルミホイルを使った冷凍保存方法!アルミホイルはラップよりも冷気の伝わり方が速く、急速冷凍をすることができます。外側に食品名と冷凍した日付を書いておけば、あとはラップと同じように使うだけで急速冷凍できるので、食品の質を保った状態で保存できますよ。

アルミホイルで鮮度を保つ?

先ほども書いた通り、アルミホイルは冷気伝導が速いため、鮮度を保って保存できます。特にまとめ買いしたお肉やお魚、パンなどの保存にとっても適しているのです!では、それぞれの保存方法について説明します!

お肉の冷凍方法

お肉を大量に買ってしまって一気に食べ切れなかった場合、冷凍保存しますよね。その時にぜひおこなってほしいのは、アルミホイルを使った保存方法!アルミホイルにそのままお肉をのせ、できるだけ空気が入らないようにぴったりと包んで、そのあとラップに包む方法です。
もしくは、ラップでくるんだあとアルミホイルを重ねて包む方法。どちらでも同じような保存効果が得られます。もちろん、アルミホイルに包むだけでも構わないのですが、万が一ドリップが出ることが心配であれば、二重にしたほうが安心ですよね。

魚の冷凍方法

お魚もお肉と同様、大量に買ってしまって一気に食べ切れなかった場合、冷凍保存しますよね。そのときはお肉と同じ方法でアルミホイルにそのままお魚をのせていただき、できるだけ空気が入らないようにぴったりと包み、その後ラップに包む、もしくはラップでくるんだのちにアルミホイルを重ねて包んでください。
お刺身などの場合は、1回に食べる量ごと、切り身の場合はひと切れごとにアルミホイルに包んでおくと食べる時に利用しやすいと思います。
食べる時はお肉もお魚も解凍して調理すると思いますが、アルミホイルは電子レンジでは利用できません。ですので、電子レンジで解凍することを考慮すると、ラップで一度包んでからアルミホイルで包んで冷凍保存し、解凍する際にはアルミホイルを取って、ラップの状態で解凍するようにしてください。
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