人気の長崎グルメ「佐世保バーガー」とは?おすすめランキング15選

長崎の人気グルメ「佐世保バーガー」の特徴や、おすすめの店舗15選をランキング形式でご紹介!有名店「ヒカリ」や「ログキット」「ビッグマン」など全15店のおすすめメニューをピックアップ。ハウステンボスで食べられるお店も登場しますよ!

2019年3月7日 更新

ライター : motte

都内に住む主婦です。1歳&4歳の娘と、日々育児という名の格闘中です♡好きなことはおいしいものを食べること、食品サンプルを眺めること、旅行、編みもの。英語とフランス語が大好きで…もっとみる

佐世保バーガーとは?

Photo by Snapmart

「佐世保バーガー」の名前はよく聞きますが、どんなハンバーガーのことかご存じですか? 長崎県佐世保市の人気グルメのひとつで、観光客からとっても人気のハンバーガーなんです。地元ではお酒を飲んだあと、「シメの佐世保バーガー」を楽しむほど親しまれています。それがテレビ番組で取り上げられてからというもの、全国的に有名な食べ物になったのです。 2007年からは「佐世保バーガー認定制度」が開始されました。「1. コンセプト」「2. 独自性・主体性」「3. 信頼性」「4. 地産地消」「5. 将来性」の5つから評価された店舗が、『佐世保バーガー』の名を名乗ることが許されるのです。

佐世保バーガーの特徴

実は佐世保バーガーは、ひとつの決まった種類のハンバーガーを指すわけではありません。いくつかの特徴や定義こそあれ、どのお店もユニークなレシピを用意して、佐世保市内でしのぎを削っています。

佐世保バーガーの特徴1. 「店舗で手作りしている」

佐世保バーガーは、どのお店も個性豊かな手作りハンバーガーが提供されています。例えばお肉ひとつとってみても、ベーコンを挟んだお店やフライドチキンを挟んだお店、ステーキをそのまま挟んだお店まで、食材の自由度が高いのが特徴です。

佐世保バーガーの特徴2. 「作り置きをしない」

街でよく見るファストフード店のように作り置きはせず、注文を受けてから作り始めるのも特徴。お客さんの目の前で鉄板にパティーをのせ、できたての佐世保バーガーを提供してもらえます!

佐世保バーガーの特徴3. 「佐世保市内の店で提供される」

佐世保バーガーの認定が当たえられるのは、佐世保市内のお店のみ。その名が世に広まってからというもの、札幌や仙台、東京、大阪、広島など全国でも目にするようになりました。ただ厳密に言うと、正真正銘の佐世保バーガーは市内で買えるものだけということになるのです。

長崎各地で大人気!「佐世保バーガー」のおすすめランキングTOP15

1. 佐世保中央 ビッグマン(Big Man)京町本店

「ビッグマン(Big Man)京町本店」は「させぼご当地グルメ総選挙」で2年連続、金賞を受賞したこともある実力派のお店。松浦鉄道西九州線、佐世保中央駅から徒歩3分です。外観からはレトロな雰囲気が感じられます。
店内はカウンター2席、テーブル13席からなる15席のシンプルな造り。壁には訪れた有名人の色紙がぎっしり飾られています。最初から最後まで、すべて鉄板の上で作り上げられる様子を見れるライブ感も魅力のひとつなのだとか♪
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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