湯上りのビールはNG!「お酒」と「お風呂」のリスキーな関係

湯上りにビールを一杯、もしくは雪見風呂で雪見酒……。魅力的なのですが実はとても大きな危険が潜んでいるんです。お風呂前、お風呂のあとなど何気なく飲んでお風呂に入っていた人は注意が必要です。適切なタイミングでお風呂へ入りリスクを減らしましょう。

2018年4月22日 更新

お風呂とお酒の危ない関係

毎日子育てや仕事に追われて夜遅く家に帰ってきても、ゆっくりと熱いお風呂に入って疲れをとりたいものですよね。週末を利用して、近場の温泉旅行へでかける人もいるかもしれませんね。

雪降る季節は、露天風呂に入りながら雪見酒、なんて憧れている方も多いのではないでしょうか。
でもその1杯がじつは体にとってはとても危険なんです!お酒を飲んだ直後の入浴は、最悪の場合命に関わることもあります。今回は、お酒とお風呂の危ない関係について調べてみたいと思います。

飲酒後のお風呂は危険?

シーズンごとに飲み会が多くなる時期がありますよね。忘年会、新年会、歓迎会など、お酒をたくさん飲んでしまったら、明日に残らないようにお風呂に入ってからぐっすり寝たいと思いますよね。
でも、それは、お酒を飲んでからどれくらい時間が経っていますか?また、お水はどれくらい摂っているでしょうか。

特に冬場はお風呂場で脳疾患や心疾患等で倒れる方があとを絶ちません。どんな危険が潜んでいるのか、しっかり知ってお酒とお風呂と賢く付き合いましょう。

なぜ危険なの?

血行がよくなって酔いがまわる

お風呂に入ると体の血行がよくなります。これがアルコールを飲んだ後の場合、よくなった血行に乗ってアルコールが体中に早くまわります。ですから、普段お酒に強い方が酔いをさますつもりで入っても、逆に酔いを深めてしまい、大変危険なのです。
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