「ブラックバス=臭い」は嘘!? 食べると結構おいしかったことが判明

川や沼、湖に多いブラックバス。実は、調理の工夫しだいでけっこうおいしく食べられるって知ってましたか?どうやったらおいしく食べられるのか、調理方法や食べ方をご紹介!臭くてマズイと言われる淡水魚の印象ががらりと変わるかもしれません。

2017年6月15日 更新

え、ブラックバスって食べられるの!?

主に湖などの淡水に生息するブラックバス。釣り好きな人の中には、バス釣りを趣味にする人も多いようですよね。ブラックバスは体格が大きく肉付きのよい魚ですが、食べるには適さない魚という印象が多いよう。しかし、食べてみたら「意外とおいしい!」という感想が最近増えているんだとか。

釣ったそばから調理したり、持って帰ってじっくり料理したりと、楽しみ方はさまざま。ブラックバスがどのようにして食べられているのか、またおすすめのレシピ、おいしいブラックバスが食べられるスポットもご紹介します。

ブラックバスっておいしいの?

アユやイワナ、鯉など、よく食べられている淡水魚は多くありますが、いずれもちょっと臭いが気になるという感想を持っている方も多いのでは。ブラックバスも同じく淡水魚ですが、はたして本当においしいのでしょうか。

実際に食べたことのある人によると、同じ料理でもおいしいと言う人もいれば、やはり臭くて食べられないという人もあり、その感想は賛否両論。しかし例えば、塩焼き、燻製、唐揚げなど、バスを釣った後、さまざまな料理に挑戦してその味が試されているようですよ。

スズキ目のブラックバスは、実際に食べてみると、白身魚の特徴的な淡白であっさりした味だといいます。内臓などを取り除いて調理したものは、さっぱりとおいしく食べられるという感想も多くあり、火をしっかりと通し、濃いめの味付けをしたお料理の評判は悪くありません。

ブラックバスの下処理の仕方

淡水魚はなぜくさいのか?

アユやイワナを始め、淡水魚が臭みが強いと言われているのはなぜでしょう。海水魚と異なり、淡水魚は、内臓や頭までまるごと食べるものが多いためそう感じることが多いようです。また、清流で育った淡水魚は濁った水で育った魚よりも、比較的臭いが少ないと言われます。いずれにしても、内臓やウロコ、頭も取り調理することがポイントのようですね。

ブラックバスの臭みを取るには

ブラックバスは、腹部の浮き袋の付け根にある厚い脂肪の部分に臭みの元があるといわれ、皮を剥がして、この脂肪の部分をしっかり取り除けば、臭みを取り除くことができます。また、きれいな水に入れて、泥抜きも行うことで、さらに臭みは軽減しますよ。
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kamomm

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