買い替えどき、把握してる?「冷蔵庫」の寿命を調べてみた

生活する上で欠かすことのできない家電のひとつ「冷蔵庫」。冷蔵庫が壊れてしまったら、食材を保存することができず、なにかと不便です。そこで今回は、冷蔵庫の寿命や、寿命が近いと判断する目安などをご紹介します。

2018年11月26日 更新

冷蔵庫の寿命年数は?

冷蔵庫は、家で過ごしていくためには本当に欠かすことのできない家電製品といえます。そんな冷蔵庫が突然故障してしまうと、大変なことになってしまいますよね。

冷蔵庫となると、大きな買い物になるのですぐに買い替えようにも難しいもの。一般的に家電製品は、約5年と言われています。そんな中で冷蔵庫の寿命は何年なのでしょうか。

お金がかかる分、寿命も長い!

冷蔵庫の寿命は約10年と言われています。冷蔵庫の機能として一番大事なのは、コンプレッサーの部分です。コンプレッサーは、冷蔵庫を開け閉めと同時にオンオフの動作を繰り返しています。そのため、使えば使うほど弱っていくのです。

おそらく10年近くなると、修理が必要になってきます。修理をしても使うことができない……という状態が、寿命ということになります。壊れた状態で使っていると、かえって電気代が高くついてしまい、お金がかかってしまいます。

しかし、使用環境や使い方によっては10年以上現役というご家庭もあるでしょう。製品や条件で大きく差が出てくるため、寿命のサインを見逃さないようにしましょう。

冷蔵庫の寿命が近いと出る症状

あくまで10年程度というのは目安であって、どのような状態になると冷蔵庫が寿命だと判断すればいいのでしょうか。寿命が近くなった冷蔵庫に起こる症状を紹介していきたいと思います。

庫内の冷えが悪くなる

まずひとつの症状としては、冷蔵庫の冷えが悪くなることです。これは一番初めに気付くことができる症状だと思います。冷蔵庫の温度というのは、いつも一定に保たれています。それがふと飲みものを飲んだときに「いつもより冷たくない」と感じるときは、冷蔵庫の冷えの状態が悪くなっているということ。

この状態がよく続くのであれば、一度専門の人に見てもらう必要があります。
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