そのまま食べるのがおすすめ

からすみのいちばんおいしい食べ方はというと、薄くスライスして、そのまま食べる方法!それがいちばん簡単でおいしい食べ方でしょう。 また、オーブントースターなどで表面を炙ったり、サラダに入れたりして食べるのもいいですね。からすみの風味を存分に味わっていただきたいと思います。

薄皮をとる

からすみは、薄皮を取って食べた方が、断然口当たりが良くなり、おいしく食べられますよ。というわけで、からすみの下処理の方法を説明しておきますね。 まず、水を張ったボウルにからすみを数分浸けておいてから、指でそっと剥いていきます。薄皮が剥けたら、キッチンペーパーなどでそっと水気を吸い取ればOKです。 また、食べる分だけ先に切っておけば、水に浸けなくても切り口のところから指でくるっと剥くことができます。薄皮を取ったら、お早めにお召し上がりくださいね。

火は入れすぎず

からすみをお料理に使う場合ですが、火は入れすぎないように注意しましょう。なぜかというと、火を入れすぎるとからすみの脂がとけ出してしまい、パサパサになったり固くなったりし、おいしくなくなってしまうからです。火を入れるときは炙る程度でOKですよ。 パスタなど、お料理に使う場合は最後に入れるようにしましょう。

味わい引い立つおいしいレシピ

からすみパスタ

からすみは皮を剥いて、チーズおろしですりおろしておきます。パスタは塩を加えたお湯で茹で、フライパンにはエキストラバージンオリーブオイルとにんにく・鷹の爪を入れて弱火でゆっくりと香りを出します。 さらにパスタのゆで汁をプラスしたのち、そこにパスタを絡めます。パスタをお皿に盛りつけたら、すりおろしておいたからすみと刻んだあさつきをトッピングし、出来上がりです。

からすみブルスケッタ

からすみの両面に軽く日本酒を振って30分以上冷蔵庫で休ませたら、からすみの表面を軽く炙って薄皮をはぎ、薄くスライスします。 それをバケットの上に乗せて胡椒、オリーブオイルをかければ出来上がりです。

エビとからすみのリゾット

オリーブオイルでエビを炒め、火が通ったら取り出しておきます。みじん切りのたまねぎとにんにくを炒め、透き通ってきたら米を加えてさらに炒めます。 スープを3~4回に分けて加えながら煮ていき、水分がなくなったところで、すりおろしたからすみ、お好みでパルメザンチーズを加え、塩、胡椒で味を調えます。最後に上にエビを乗せたら出来上がりです。
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