北海道ご当地ドリンク「カツゲン」って知ってる?みんなで飲んでみよう!

根強い人気を持つ北海道のご当地ドリンク「カツゲン」。今回はカツゲンの味や名前の由来、そのほかいろいろなカツゲンの情報をご紹介します。北海道に行かないと味わえないものあるんだそう。チェックして北海道に行った際はぜひ試してみてくださいね♪

2017年10月31日 更新

北海道道のご当地ドリンク「ソフトカツゲン」

「カツゲン」とは、雪印メグミルクが販売している乳酸飲料で、北海道にしか売っていない地域限定品です。紙パックで売られており、青いパッケージに白文字で書かれているのが特徴。北海道民から根強い人気のある飲み物です。

名前の由来

もともと中国に駐在している兵士に栄養ドリンクとして、「活素(かつもと)」という名前開発されたカツゲン。「勝つ」という意味の「活」に、「牛乳の素」という意味を合わせたことが由来とされています。その後、さっぱりとした味に改良され、「ソフトカツゲン」になったんだそう。

カツゲンの味

活力の源が名前の由来になっているソフトカツゲン、ガツンとした味かと思いきや、その味は、ほんのり甘く、後味は意外とスッキリしているといいます。飲むヨーグルトのようなどろっとしたものではなく、カルピスとヤクルトの中間といった表現が近いようです。

カロリー

カツゲンのカロリーは、200mlあたり108kcal。同量の牛乳は120〜130kcal、飲むヨーグルトの同量のカロリーは、130〜140kcal程度であることを考えると、甘味が入っているわりに低カロリーに感じますよね。

ちなみに……栄養は

活源の由来のもと作られたカツゲン、栄養価がたかそうな印象もありますが、実際はどうなのでしょう?

牛乳やヤクルトよりもカツゲンが好き!という北海道民の方が多いようですが、牛乳のカルシウムの量は200mlあたり230mg前後、カツゲンは34mgほどです。タンパク質は牛乳がおよそ6.5g、カツゲンは0.5gほど。数字だけを見ると、牛乳の方が栄養価は高く感じますね。

カツゲンの種類

北海道にはさまざまな味のソフトカツゲンや、カツゲン商品があるそうです。プレーンもよいけれど、北海道に行った時にはぜひ、レアなカツゲン商品を試してみてくださいね。
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noranora69

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