貴重な高級肉「カイノミ」とは?詳しい部位や東京で食べられる店舗3選

焼肉の高級部位「カイノミ」をご紹介します。高級な焼肉店に行くと必ずと言ってよいほどメニューにあるカイノミですが、部位や味の特徴は、どのようなものなのでしょうか。東京でカイノミを味わえる店舗も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

2018年12月12日 更新

「カイノミ」とは?

「カイノミ」とは、牛のバラ肉の部位のこと。ブロックの形が貝に似ていることから「カイノミ」と呼ばれるようになったそうです。焼肉屋さんによく行くかたなら、聞いたことはあるのではないでしょうか?

どこの部位なの?

カイノミは、牛のお腹にあるバラ肉の中にあります。バラ肉と言っても、ヒレの近くにあり、一頭から左右少量ずつしか取れないのでとても貴重な部位なんですよ。ヒレのやわらかさと赤身肉のうま味を持ち合わせた人気の部位です。

カイノミのおすすめの食べ方&焼き方

カイノミは赤身肉の一部ですが、しっかりとサシが入っているので、濃厚な脂のうま味を味わうことができます。

おすすめの食べ方は、やっぱり焼肉。少し高級な焼肉店には、必ずあると言ってよいほどの人気商品です。カイノミは表面をカリッと焼き上げて、中はジューシーに仕上げることがポイント。焼きすぎると固くなってしまうので注意してくださいね。

おいしい「カイノミ」の特徴

カイノミは、サシが真っ白で、点を打つように繊細に入っているもののほうが口溶けがよくおいしいといわれています。筋状のサシのように見えるものは、スジである可能性もあるので、見極めが重要ですね。
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