京都名物「あぶり餅」の魅力とは!香ばしいもちもち食感がクセに

香ばしい風味がくせになる「あぶり餅」。京都の今宮神社には「かざりや」と「一和」という専門店がありますが、味に違いはあるのでしょうか?この記事では2つの店舗の違いや、再現レシピなどをご紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

2019年4月22日 更新

あぶり餅とは?

あぶり餅とは、ちぎったお餅を竹串にさしてこんがりと焼いた餅菓子のことです。きな粉をまぶして焼いたあとに白味噌のタレをぬった京都の人気名物。香ばしい香りと、きなこのやさしい味わいがマッチしたあぶり餅は、くせになるおいしさなんですよ。

【京都】今宮神社とあぶり餅

赤い橋がかかった道

Photo by Snapmart

あぶり餅を販売する有名な和菓子屋が、京都北区にある「今宮神社」にあります。参道を挟んで「かざりや」、「一和(かずわ)」という「あぶり餅」の専門店があるのですが、「一和」は日本最古の和菓子屋とされ、「かざりや」も創業400年という古い歴史をもった老舗なんです。

あぶり餅は店頭で焼かれていることが多いので、今宮神社の参道は、いつも香ばしい香りでいっぱいなんですよ。どちらの店舗も人気がありますが、違いはあるのでしょうか?つぎは、それぞれのお店を詳しく紹介します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

創業400年「かざりや」

二階建ての大きな古い家

Photo by Snapmart

今宮神社から歩いて右側にあるのが「かざりや」。創業400年を誇るあぶり餅の老舗「かざりや」は築120年以上になる京町家の店構えです。座敷、テーブル席、縁側席や中庭席などがあり、風情のある店内です。庭には水琴窟もあり、趣深い雰囲気をかもし出していますよ。

店頭で焼く様子

店頭では備長炭を使って、おもちをあぶっています。香ばしい香りに吸い寄せられて、お店に立ち寄るお客さんも多いそうですよ。たしかに、目の前で焼く様子を見てしまったら食べずにはいられないですよね。
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sakura

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