飲みやすさ満点!「ゴーヤジュース」の作り方&効果効能

ゴーヤの栄養をしっかりと摂取できる「ゴーヤジュース」は、飲みやすくてうれしいドリンク。今回は、ゴーヤジュースの効能から作り方、おすすめレシピまで、詳しくご紹介します。この記事から、ゴーヤ生活を始めてみませんか?

ゴーヤジュースとは

沖縄料理に欠かせない食材「ゴーヤ」。さまざまな栄養素が含まれており、すぐれた健康・美容効果が期待できる優秀な野菜です。しかし、「ニガウリ」という別名から分かるように独特の苦味があるので、そのままではあまり好きじゃない……という方もいらっしゃると思います。

そんなゴーヤの効能を、簡単においしく摂れるとして注目を集めているのが「ゴーヤジュース」。普通のゴーヤが苦手でも、甘みを加えているのでこれなら摂取しやすいですよ!

ゴーヤジュースの効能

ダイエット効果

あまり聞きなれないですが、ゴーヤには「共役(きょうやく)リノレン酸」という成分が含まれています。共役リノレン酸には、ホルモン感受性リパーゼという成分に働きかけることで、脂肪を分解してエネルギーに変換する作用があります。つまり、体内の脂肪が燃焼しやすくなる効果が期待できるんです。

美肌作用

ゴーヤは、ビタミンCを豊富に含む食材として知られます。シミやくすみの原因となるメラニン色素は、活性酸素がもととなり生成されるのですが、抗酸化作用を持つビタミンCには活性酸素の働きを抑制する役割があります。

また活性酸素は、美肌に効果的なコラーゲンやヒアルロン酸の働きを抑えてしまうため、活性酸素を抑制することでコラーゲンやヒアルロン酸が力を発揮しやすくなります。

貧血の緩和

ゴーヤに含まれる多彩な成分のなかでも、特に豊富なのが葉酸です。葉酸は赤血球の合成に働きかける成分で、葉酸を積極的に摂取することで貧血の緩和を図ることができます。

便秘対策

ゴーヤには、不溶性の食物繊維が豊富に含まれています。不溶性食物繊維には、大腸を刺激して便を排出しやすくする効果が期待されています。日常的に摂取することで、便秘対策につながりますよ。

疲労回復

ニガウリに含まれるモモルデシンには、胃腸の粘膜を保護したり胃液の分泌を促す作用があります。夏が旬のゴーヤは、体力が落ちて夏バテしやすい7〜8月の時期にたっぷり食べることで、食欲を促し、疲労回復効果も期待されています。

苦くない!ゴーヤジュースの作り方

ゴーヤジュースに、決まった作り方はありません。のちほど紹介するように、バナナやパイナップルなどほかの食材と合わせれば、より甘みが増して飲みやすくなります。ここでは、ゴーヤと甘味料のみが材料の、シンプルな作り方をお教えしますね。

材料(1人分)

・ゴーヤ  50g(約1/4本)
・はちみつ 大さじ2杯
・レモン汁 小さじ2杯
・水    50cc

※甘さの加減は、はちみつの量で調節しましょう。

作り方

1. ゴーヤの種とワタを取り除き、粗みじん切りにします。あとでミキサーにかけるので、大きさはバラバラでOK!

2. ミキサーに1のゴーヤとそのほかの材料をすべて入れ、なめらかになるまで撹拌します。

3. ボウルにガーゼを広げて2を注ぎ、絞っていただきましょう。もちろん、絞らずにそのまま飲んでも◎ 飲みやすさを重視するなら絞って、栄養を重視するなら絞らずにめしあがれ。

ゴーヤジュースのおすすめレシピ3選

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tep

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