こだわりの手作り!四ツ谷の老舗たいやき「わかば」は並んでも食べたい名店

東京のたいやき御三家のひとつ「わかば」は、創業60年を超える老舗甘味どころ。あんこも生地も自家製にこだわり、一匹ずつ丁寧に焼いています。どんなスイーツが流行ろうとも、常にお客さんが絶えない、愛されるたいやき店の味とこだわりをご紹介します。

2017年4月19日 更新

愛され続けるたいやき「わかば」

フルーツやクリームがたっぷりのパンケーキや、海外から上陸したハイブリットスイーツなど、続々と新たなスイーツが話題になる中、あんこ入りの和菓子は、ファンが絶えない愛され続ける定番甘味。おはぎやお団子、あんみつなど、身近な人気メニューは数え切れません。

たいやきもそれらのひとつ。たいやきといえば、頭から食べるか尻尾から食べるかで好みが分かれるものですが、四谷にある老舗「わかば」のたいやきは、どちらから食べようと、あんこがぎっしり。どこにかじりついてもあんがあふれ出すたいやきならば、みなさんはどこから食べますか?

今回は、東京のたいやき御三家のひとつといわれている、「わかば」のこだわりの焼き方から食べ方まで、まとめてご紹介。

たいやき御三家「わかば」

四谷駅からほど近い場所にある、たいやき屋「わかば」をご存知でしょうか?麻布十番の「浪花屋総本店(なにわやそうほんてん)」、人形町「柳家(やなぎや)」などの、老舗たいやき屋と肩を並べる、東京のたいやき御三家といわれる一店。創業は、昭和28年、60年以上の長い歴史を誇ります。

店構えからも年季が伝わり、あちらこちらに貼られた手書きのメニューや、日焼けしたのれんも貫禄が漂っています。

行列覚悟

店前はいつもたいやきを求めてやってくるお客さんが絶えず、並ばずに買えることは稀です。休日はもちろん、平日でも人の流れはひっきりなし。待ち時間必至を覚悟。

こだわりの手作り

「わかば」のたいやきは、あんこも生地もお店の自家製。外皮はパリッと仕上がるように絶妙に調整された焼き加減。あんはつぶあんで、北海道産の小豆を最もふっくらとするよい状態に炊きあげたもの。ほどよい塩加減は、長い歴史の中で培われた、マネのできない塩梅です。
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kamomm

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