【移住日記】イケてるカフェに爆安トマト…高知の生活が幸せすぎる「10個」の理由 / みんな高知に来れば?

高知に移住してから1週間が経過。もう居ても立ってもいられなくて、気になるスポットにせっせと足を運ぶ毎日です。そのなかで、おいしい空気や新鮮な食材など、高知の風土が生んだ自然の恵みに刺激を受けつつ生活しています。トマトなんて4kgで680円ですよ? 東京では考えられない安さ。ヤバいです。今回は、そんな幸せすぎな地方生活を通して感じた、東京から高知へ移住すべき10個の理由をご紹介します。

移住して一週間が経ちましたが、いやー、いいですよこの生活!今日は「#移住日記」特別編でお送りします。

【その1】トマトが安い!メシがうまい!

何がって、もう食材が違いすぎるんです。特に野菜。値段が安いのはもちろんなんですが、いちいちおいしいんです。にんじんはホクホクだし、キャベツはバリバリだし、にんにくは香りが強烈だし、トマトは甘くて濃厚だし…高知暮らしなら「ベジタリアンになれ」といわれても、割と普通に受容できそうなレベルです。あ、もちろん果物もやっすいし美味しいです。
そして何よりトマトが安い。これはヤバい。これまで見た最安は、4kgで680円という投げ売り価格でした。さすがにこれは多すぎるので買えませんが、概ねこんな価格で買えます。100円で2〜3玉は普通。東京はトマト1玉100円とかだったので、生活が変わりますね。
もちろんカツオをはじめとする魚介、そして肉類も美味しいです。お肉はすでに安い肉屋を見つけました。魚介はまだ激安と言える場所を見つけてないんで、ひきつづき探索します。
食事って毎日のことじゃないですか。旬の食材が安く手に入るというのは、本当にQOLに影響を与えますね。東京のみなさんはトマトの値段を見てビビってください。

【その2】街が小さくて超便利!

移住前からわかっていたことですが、やはり高知市街はかなりのコンパクトシティで、利便性が高いです。中心部は坂道がほとんどないので、自転車を買うと非常に快適。雨と直射日光だけ対策が必要ですが、大した距離ではないので何とでもなります。
田舎は車がないと無理だ!みたいな声は多いですが、高知の市街地の生活に関しては、それは必ずしも妥当ではありません。遠方に行こうと思ったら車はどうしても必要ですが、普段の生活では車は不要です。これはもう、何気にレンタカーだけでいけるんじゃないかなぁ…。

あ、もちろん満員電車とかないですよ。イベント会場とか、飲み会もチャリで行けます。コンパクトシティってすばらしい…。

【その3】カフェがいけてる!

高知は人口に対するカフェの密度が全国トップらしいです。なのですばらしいカフェがたくさん!
「光の種」が早速気に入ったんですが、なんと酵素玄米が食べられます。オーナーの方をインタビューさせていただいたんですが「手間が掛かりすぎるんで、普通のお店では無理ですよ!」と力説なさっていました。後日「高知をまとめる」の方に記事をアップするのでお楽しみに。一押しですよ。禁煙ですし、家族連れでも来店できます。

こっちはいわゆるノマドワーカーが少ないので、日中のカフェはかなり空いています。ほぼ貸し切り状態。電源とWi-Fiがないのでそこは注意ですが…。

【その4】自然がすばらしい!

いやもー、自然環境がいいんですよ。山からの風ってすごい気持ちいいんです。目の前は山だし、ちょっと歩くと大きな川だし。なんですかここは。半端ない別荘感。毎日幸せすぎる。
食に加えて、風景という観点でも、四季を身近に感じることができます。東京ではなかなか難しいことですよね。山が色づく秋が楽しみです。

【その5】日が長い!

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イケダハヤト

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