ライター : イケダハヤト

プロブロガー

1986年神奈川県生まれ。2009年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、半導体メーカー大手に就職。と思いきや会社の経営が傾き、11ヶ月でベンチャー企業に転職。ソーシャルメディア活用のコ…もっとみる

移住して一週間が経ちましたが、いやー、いいですよこの生活!今日は「#移住日記」特別編でお送りします。

【その1】トマトが安い!メシがうまい!

何がって、もう食材が違いすぎるんです。特に野菜。値段が安いのはもちろんなんですが、いちいちおいしいんです。にんじんはホクホクだし、キャベツはバリバリだし、にんにくは香りが強烈だし、トマトは甘くて濃厚だし…高知暮らしなら「ベジタリアンになれ」といわれても、割と普通に受容できそうなレベルです。あ、もちろん果物もやっすいし美味しいです。
そして何よりトマトが安い。これはヤバい。これまで見た最安は、4kgで680円という投げ売り価格でした。さすがにこれは多すぎるので買えませんが、概ねこんな価格で買えます。100円で2〜3玉は普通。東京はトマト1玉100円とかだったので、生活が変わりますね。
もちろんカツオをはじめとする魚介、そして肉類も美味しいです。お肉はすでに安い肉屋を見つけました。魚介はまだ激安と言える場所を見つけてないんで、ひきつづき探索します。
食事って毎日のことじゃないですか。旬の食材が安く手に入るというのは、本当にQOLに影響を与えますね。東京のみなさんはトマトの値段を見てビビってください。

【その2】街が小さくて超便利!

移住前からわかっていたことですが、やはり高知市街はかなりのコンパクトシティで、利便性が高いです。中心部は坂道がほとんどないので、自転車を買うと非常に快適。雨と直射日光だけ対策が必要ですが、大した距離ではないので何とでもなります。
田舎は車がないと無理だ!みたいな声は多いですが、高知の市街地の生活に関しては、それは必ずしも妥当ではありません。遠方に行こうと思ったら車はどうしても必要ですが、普段の生活では車は不要です。これはもう、何気にレンタカーだけでいけるんじゃないかなぁ…。 あ、もちろん満員電車とかないですよ。イベント会場とか、飲み会もチャリで行けます。コンパクトシティってすばらしい…。

【その3】カフェがいけてる!

高知は人口に対するカフェの密度が全国トップらしいです。なのですばらしいカフェがたくさん!
「光の種」が早速気に入ったんですが、なんと酵素玄米が食べられます。オーナーの方をインタビューさせていただいたんですが「手間が掛かりすぎるんで、普通のお店では無理ですよ!」と力説なさっていました。後日「高知をまとめる」の方に記事をアップするのでお楽しみに。一押しですよ。禁煙ですし、家族連れでも来店できます。 こっちはいわゆるノマドワーカーが少ないので、日中のカフェはかなり空いています。ほぼ貸し切り状態。電源とWi-Fiがないのでそこは注意ですが…。

【その4】自然がすばらしい!

いやもー、自然環境がいいんですよ。山からの風ってすごい気持ちいいんです。目の前は山だし、ちょっと歩くと大きな川だし。なんですかここは。半端ない別荘感。毎日幸せすぎる。
食に加えて、風景という観点でも、四季を身近に感じることができます。東京ではなかなか難しいことですよね。山が色づく秋が楽しみです。

【その5】日が長い!

これ面白いんですが、高知ってけっこう日が長いんですよ。この時期だと7時半くらいまではなんか普通に明るいんです。調べてみた感じ、東京より20分くらい日の入りが遅いみたいです。なるほど、どうりで。
移住した高揚もあるかもしれませんが、日の入りが遅いせいか、活動時間が長くなるんですよね。この原稿書いてるの23:30なんですが、東京で暮らしていた時分はこんな遅くまでパソコンを開くことはありませんでした。 仕事量を減らすために移住したのもあるので、何気に目的とはズレているんですが、まぁ気持ちよく働けているので結果オーライとします。読書時間に使おうと思います。

【その6】どんどんつながる!

人とのつながりもバシバシ増えておりまして、早速県知事と一緒にイベントに出たり、移住担当の方と繋がったり、土佐山アカデミーの方々に巻き込んでいただいたり、まぁ高知の方々はなんとオープンなのでしょう。ホントみなさんありがとうございます。コミュ障なので大変助かります。
近所の方々とのつながりもできつつあり、うまく地縁を作れそうです。東京に出張する際、ぼくが家を空けることになるので頼れる人と近くに作っておきたいですね。
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