栄養豊富なサボテン「グラパラリーフ」の育て方&活用レシピをチェック!

メキシコ原産の「グラパラリーフ」。シャキシャキとした食感や、青リンゴに近い酸味が特徴の、食べられるサボテンです。栄養素が豊富で、カルシウム、マグネシウムはケール並みに含まれているんですよ!効能やおすすめレシピ、育て方などをご紹介します!

2016年7月12日 更新

「グラパラリーフ」には栄養がたっぷり!

「グラパラリーフ」という植物を知っていますか?ガーデニングで人気の多肉植物ですが、海外では食材としても活用されているんですよ。美容や健康にうれしい効果がたっぷりのスーパーフードです。今回は、「グラパラリーフ」に含まれる栄養素や、おすすめの活用レシピをご紹介します!

グラパラリーフとは?

グラパラリーフは、メキシコ原産の多肉植物で、サボテンの一種です。英語では「ゴースト・プラント(ghost plant)」と呼ばれます。日本では「はりんご」という名前で登録されています。ガーデニングにこだわるお家のお庭や玄関で、見かけたことがあるかもしれません。

日本ではまだまだなじみが薄い植物ですが、世界的には野菜として食べられているんですよ。生のままでも食べられて、噛むと酸味があり、青リンゴのようなさわやかな味がします。シャキシャキした食感も魅力なんです。

繁殖力が大変強く、パックに詰められて市場に出回っている間にも新芽が出てきたりするほど。栽培も簡単で、育てやすい植物なんですよ。

グラパラリーフの栄養と効能

グラパラリーフは、全部で20種類以上のミネラル分を持ち、ビタミン、アミノ酸も豊富です。カルシウムとマグネシウムは、青汁に使われることでも有名な野菜「ケール」と同じくらい含まれているということですから、世界中で食べられているのにも納得ですね。

牛乳100mlと同程度のカルシウムを、わずか4枚のグラパラリーフで摂取できるということですから、それだけでも栄養価が高く、体によい植物とわかります。

それぞれの栄養素の細かい効能について、ご紹介します。

カルシウム

骨や歯の形成に役立つカルシウムが多く含まれるので、骨粗しょう症の予防になります。カルシウム不足が続くとカルシウムが血管内に蓄積し、動脈を硬くしてしまうことになるので、カルシウムが豊富なグラパラリーフを食べることで高血圧の予防にもつながります。
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noranora69

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